頭でするゴルフ
考え方を変えるだけでスコアやスィングが変わります。 常識にとらわれていると、上達しません。ゴルフの真理を伝えます。
ゴルフは綺麗なショットを競うゲームではありません
を迎えれば、サイドスピンもかからず理想通りのストレートなショットが出来ます。
でもそれは机上の空論です。
自動ティーアップの練習場で何球か連続でボールを打っていると、偶然にそのような
まっすぐなショットが出る時があります。
しかし、1回のプレーのチャンスに1球しか打てない実際のラウンドでは、なかなか
まっすぐなショットは打てません。
だから、練習を繰り返せばいつかはまっすぐなボールが打てると信じて、それが打てない
とがっかりし、練習場でまっすぐなボールが打てたら、「やっと、練習の成果が出た。」
と喜ぶのは考え方が間違っています。
反復練習を同じ練習場で、月に何度も練習すれば、たまにはまっすぐなショットを
打つことができるでしょう。
しかし、たまにまっすぐに近いショットが打てる技術では、実際のラウンドでは
何も役に立ちません。
役に立つどころか、その練習場の1球のせいで、コースで自信を失ってしまうことに
なります。
重要なのはボールの曲がりを少なくしてまっすぐに近づけようとするより、
スライスならスライス、フックならフックと意図した球筋を確実に何発でも打てる
「再現性」が大事なのです。
もちろん、意図と反対の方向に曲げてしまえば、それがミスショットと呼ぶのです。
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ミスショットの原因は、アドレスと球筋が合っていない
「寄せワン」とは、アプローチなどでピンに寄せて1パットで決めること。
「往復ビンタ」とは、トップのミスを繰り返してグリーンまわりを行ったり
来たりすること。
当然「寄せワン」というアプローチショットがうまくなると、スコアアップ
につながります。
プロのコーチによると、アベレージゴルファーの大半は「打つ前にすでに
失敗している」という。
その多くの原因は【アドレスと球筋が合っていない】
ショートアプローチの場合、フルショットのようにカラダを大きく使わないため、
クラブの振り幅が小さくなります。
そこで、アドレス時にインパクトのカタチを先に作っておいたほうがいい。
ボールを転がして寄せるのなら、打球が低く飛び出すような構えを作ること。
高く上げるのなら、打ち出し角が高くなる構えを作っておくこと。
スイングはシンプルなので、打つ前の準備段階(アドレス)が成否を
分ける大きなポイントになります。
しかし、ミスをするアマチュアは、転がそうとしているにもかかわらず、右足に
多くの体重を乗せて上体を右に傾けたり、高く上げようとしているのに、
左足体重の構えをしています。
このミスに気づいていない人が意外と多い。
構え(アドレス)と出球(球筋)が合っていないのだから、ミスショット
になるのは必然の結果。
だったら、どうすればいいのか?
「ボールへの目線」でアドレスを作る
転がすときは左7対右3の左足体重、上げるときは右6対左4の右足体重といった
セオリーがありますが、その比率はボールのライや傾斜、球筋などによって
変化します。
その比率を細かく覚えるよりも、簡単な方法があるのです。
それは「ボールへの目線」でアドレスを作ること。
転がしたいのなら、スタンスを狭くして、ボールの「左サイド(左側面)」を見る。
すると、自然に左足体重の構えになる。
反対に、高く上げたいのなら、スタンスを広くして、ボールの
「右サイド(右側面)」を見る。
注意すべきはスタンスの取り方で、左足は動かさずに、右足だけを開いて、
スタンス幅を調節することがポイント。
両足を閉じてボールを真ん中にセットしたら、右足だけを外に広げていく。
転がすときは少し、上げるときは大きく、右足を広げる。
そうすれば、左足とボールの位置関係がつねに変わらず、毎回、
一定のアドレスを作り出すことができます。
これはドライバーやアイアンなどにも応用できるテクニックです。
ドライバーでも、高い球を出したいなら、ボールの見る位置を変える
だけで、球筋は変わるものです。
下手な小細工はミスを呼ぶだけです。
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「打ち込む」という意味の取り違え
どこでどう間違ったのか、多くのゴルファーが勘違いしている言葉「打ち込む」という動き
について解説します。
アマチュアゴルファーの多くが信じて疑わない、ボールをクリーンに打つために、ダウンブロー
に「打ち込め」と解説している書物を見かけます。
つまり、すくってはいけないという教えなのでしょう。
そのために、意識して腕の力を使ってクラブヘッドを叩きこんだり、グリップをこねてしまったり
して、スィングがスムーズに動かなくなるのです。
「打ち込む」という意識が強いと、インパクト後のスィングの軌道が円運動にならず、
腕とクラブが一直線に動きません。
よけいに難しい動きをしてしまうので、毎回スィングの形が変わってしまい安定した
ショットが打てなくなります。
正しいスィングと正しいボールの位置関係を保っておけば、自然にダウンブローに
なり、ボールに対して打ち込んだインパクトを迎えることができます。
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フェードやフック、球筋はあまり気にしないこと
プロゴルファーの誰もがまっすぐのボールは打っていないことを。
あるプロゴルファーは、フェード系だったり、ドロー系だったり。
個性があります。
プロゴルファーは自分の球筋が持ち球として、その球筋を基本にコース
戦略をします。
たとえば、コースが右にドッグレッグしているとしましょう。
持ち球はフェード系なら、ティーグランドの左端から左サイドのフェアウエイを
ねらって打ちます。
すると、ボールはコースに沿って落ちる寸前に右に曲がり、フェアウェイの
中央に落ちる計算になります。
絶対にフェアウェイにボールを置きたいと思うなら、少々距離が出なくても
ティーグラウンドの右サイドにボールを置き、左サイドのフェアウエイを
ねらって打てば、ほぼ間違いなくフェアウェイにボールが落ちます。
だから、練習する場合狙った方向から左右10ヤード以内に収まるような
ショットが出来る練習をすることが大事です。
ゴルフコースはわざわざまっすぐ打つことが出来なくなるような状況を
作り出しています。
バンカーやOBゾーンを作ったり、フェアウェイに樹木を植えたり、ドッグレッグ
させたり、池を作ったりと。
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いつまでたっても100が切れない人は
女性ならいざ知らず、男性で100が切れないのは、ゴルフをなめています。
一般に、100が切れたら初心者脱出、90が切れたら中級車脱出と言われます。
しかし、コンスタントにそれらのスコアが切れるようになって、はじめてその実力
がついたといえます。
一度くらい100が切れても、一度くらい90が切れても、110や100を叩くようでは
中級車のレベルにも達していません。
いつでも90を切れるようになりたい、と思っても、練習する時間があまりない
人にとっては、なかなか難しいことのようです。
しかし、実際はコンスタントに90台でラウンドするのは、そう難しくはないのです。
それも今の自分のスウィングやショットでも十分に達成することが出来るのです。
つまり、ゴルフというスポーツの本質を理解すれば出来るのですね。
それには、まず自分のショットをよく認識することが大切になります。
それもナイスショットばかりでなく、ミスショットについての新式が必要なのです。
状況に応じて、どんなミスショットがどういった範囲で出てしまうのか、を
具体的に認識する必要があるわけです。
つまり、自分のミスショットを想定できるようにならなくてはいけません。
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「力を入れれば飛ぶ」は真っ赤なウソ
ドラコンホールなどここ一番で、どうしても力が入って逆にミスショットをしてしまう。
だから逆に飛ばしたいときは「7割の力で、力まないでスウィングする」ことが大事。
これは正しいです。
しかし、それがなかなか実行できない。
その理由が理解できていないからです。
腕の筋肉は、端が前腕の骨の上と下に繋がっています。
筋肉はよくバネに例えられますが、本質的にはバネとは異なります。
筋肉が力を出すためには縮むという動作が必要です。
その縮む力で前腕の骨をひっぱります。
だから、腕を曲げる時には、上側の筋肉が縮むことで腕が曲がり、伸ばすとき
には、下側の筋肉が縮んで腕が伸びるというメカニズムになっているのです。
筋肉の「力んだ状態」というのは、この両方の筋肉が同時に縮まる状態を
いうのです。
物をささえたり、衝撃を受け止めたりするには有効なのですが、スムーズに
曲げ伸ばしするときは逆に邪魔になってしまいます。
筋肉はこのように二つの力がペアになって動いているのです。
目的通りに動かす筋肉を、「主働筋」、邪魔する方を「ュ抗筋(きっこうきん)」
と呼びます。
ゴルフの場合、両手でクラブを保持し、球を打ちますが、左右の腕同士が
拮抗状態なら筋肉が硬直した状態なので両腕に力が入って腕の曲げ伸ばし
が、ギクシャクして、ミスショットになります。
特に右利きの人は左腕より強いので、力のバランスがうまくとれません。
だから右手のパワーを少しでも抑えるために、ゴルフのグリップはちょっと
変わった握り方になっているんですね。
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ゴルフ上達の目標が曖昧だと
今、パソコンの前でこのブログをご覧になっていると思いますが、ちょっと
した実験をやってみましょう。
パソコンの画面から目を部屋の方に向けて下さい。
そして、そのまま目を閉じます。
先ほどの視界の中で、赤い色の物を10個思い浮かべて見て下さい。
どうですか? 案外思い浮かばなかったのではないでしょうか?
それでは目を開けて下さい。
赤いものがどんどん目に入ってきたでしょう。
「本棚に赤い表紙の本があった。」「ポスターの下のほうが赤い」
「CDのジャケットの女性の口紅が赤い」などなど。
あっという間に、情報が集められたと思います。
何かを「意識する」とはそういうことなのです。
もしその情報がゴルフでパープレイするための情報だとしても、意識して
いなければ見えないものなのです。
「でも今まで何度も上達したいと思いましたよ。だけど全然ダメで・・・」
とおっしゃる方もいるでしょう。
それは目標が曖昧だったことがあげられます。
どんなことが曖昧か?
たとえば、「もっと遠くに飛ばしたいんです。」
どのくらい「もっと」ですか?
「1打でも少ないスコアであがりたいんです。」
どの時点からの「1打」少なくですか? または誰と比べて「1打」少ないんですか?
このようにちょっと突っ込まれた質問をされて返事が出来ないのは目標が
曖昧だからです。
しかも目標がしっかりしていないうえに、否定的なレッスンを受けてしまうことが
上達を妨げているんですね。
巷のレッスン書には、やれ「頭を動かすな」「腰は引くな」「脇を開けるな」などの
否定的な注意事項ばかりです。
最初は自然体でボールの前に立ったのに、アドレスしたとたん、チェックすること
ばかりで、やれこれをしてはいけないとかが多すぎるからゴルフが分からなく
なってしまうんですね。
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時間の取れない人に朗報?!
アメリカスポーツ医学発行の雑誌「スポーツと運動の医科学」にイギリスでの
研究報告が掲載されました。
運動と縁のなかった40歳代の女性が対象でした。
どんなことをやったのかというと、週に5日のウォーキングを「一日30分間
継続」と「一日10分間を三回」の両グループで比較するのです。
そして10週間が過ぎました。
なんと、健康の目安となる最大酸素摂取量の増加、皮下脂肪の減少に
差がありませんでした。
1990年にはアメリカでも、50歳前後の男性に関する同様の研究報告が
なされ、中年世代に効果があることが認められたのです。
実際に効果があるとされる運動は、推定最高心拍数
(220から自分の年齢を引いた数字)の7割を超える運動です。
ややきついと感じるくらいで、息は弾まず、人によっては少し汗をかく
程度の運動がもっとも効果を挙げるようです。
ということで、まずは「歩く」が一番ですね。
ゴルフも1ラウンドは10kmぐらい歩くんですよ、知ってましたか?
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ゴルフは上がって何ぼ!
ゴルフは「上がってなんぼ」という考えもあります。
私はその考えを支持します。
「ゴルフは、飛ばさないとおもしろくない」
たいていのゴルファーがこういう考えを持っていますね。
この考え自体は間違っていませんし、飛んだほうが絶対面白い!
でも、「飛ばさねば」という思いが強すぎて、上体のねじりや肩の回しも
そこそこに、はるか彼方を狙うような速いバックスィングや早いダウン
スィングという、腕力に物を言わせた手打ちでボールをたたいても
さほどボールは飛びません。
ましてや、必要以上にリキんでいるために、体はあおられ、重心の受け
止めも出来なくなるために、体がふらつく、という結果になります。
当然、当たりは悪くなるし、ボールは飛ばないし、曲がる。
思いと技術や体の動きがマッチしていない、つまり心、体、技術のバランス
がうまくとれていないため、ゴルフがおかしくなっているのです。
これが、何年、何十年ゴルフをやっていても上達しない大きな原因だと
気づけるかどうかですね。
さらに、「自分は飛ばない」という潜在意識があり、「だからこそ力をいれて
飛ばさなければいけない」と思って力む。
だから、ゴルフの一番の上達は、力をいかに抜くか、を実践できれば
すぐに上達することを理解してください。
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飛ばそうとして力が入り過ぎ、フォームもおかしい
「練習しているけど、ちっとも上達しない」、「何十年ゴルフやってるけど、
なかなかうまくならない」とよく耳にしますが。
これが、多くのアマチュアゴルファーの実態です。
これらアマチュアゴルファーに共通している点は
「飛ばそうとして力が入り過ぎ、フォームもおかしい」
ということです。
いかにボールを遠くに飛ばすかということにあおられ過ぎて
何年も、そういう力の入ったゴルフを繰り返しているんですね。
「ゴルフは、飛ばさなければいけない」という誤った考えが頭の中に
こびりついており、飛ばすことの難しさがゴルフの難しさと錯覚して
いるんです。
おかしなフォームのまま、いくら練習やラウンドを積んだとしても、おかしな
フォームでも何とか打てるようになりますが、ちょっとでもゴルフを休むと
また全然当たらなくなるのがおちです。
また、間違ったフォームで練習を続けると、そのおかしなフォームが固まって
しまい、ゴルフに慣れるという効果はありますが、「何年やっても100や90
が切れない」という、低レベルで上達が止まってしまい、なかなかうまく
なれない結果になってしまいます。
プロやトップアマチュアゴルファーは年中ゴルフをやっているか、上達の
ための練習やトレーニングをおこなっていますが、私たち一般の
ゴルファーはほとんど「趣味の世界」のものです。
そのようなサラリーマンゴルファーは、平日は運動をほとんどせず、
また付き合いの飲酒などで日常生活が不摂生になりがち。
せいぜい週末や休日に練習場に行ったり、ラウンドしたりのゴルフなので
当然、練習不足、本調子でない、体がなまっている状態なので、うまくいく
はずがありません。
そんな状態で、久しぶりのゴルフで、いきなり目一杯ドライバーを振り回し
ても、当たるはずがないんですね。
ましてや、下半身がふらつくほどの、無理な大振りならなおさらです。
そして、あまりに無理すると筋肉や筋を痛めることもありますから
気をつけてください。
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アマチュアのゴルフは本当はやさしい?!
アマチュアとしてのゴルフは、本来はやさしいものだと思います。
しかし、一般のアマチュアが100が切れないのも、プロのゴルフファー
のゴルフと自分たちのゴルフが同じだと勘違いしているところがある
からです。
つまり、アマチュアはアマチュアのゴルフをすればいいってことですね。
このことに気づくと、プレーに余裕が生まれ、無用なプレッシャーや
力みが取れていいフォームで打てるようになり、結果的にはいいスコア
が生まれるようになるんです。
そうなると、それまで「難しい」と思っていたゴルフが、身近でやさしい
ものと思えるようなり、月イチゴルファーでも70台のスコアで、ラウンド
出来るようになるんです。
「月イチゴルファー」という環境に自分をおけば、年中ゴルフをしている
プロと比較してそのレベルを云々する必要がないことに気づくはずです。
だから、「100をきる」という観念から診れば、「アマチュアとしてのゴルフ」
は本来はやさしいものなんですね。
さほど練習やラウンドをしない、という大方のゴルファーは、プロが行って
いることをやろうとしてゴルフを難しくしてしまうよりは、「自分のゴルフは
プロのゴルフと違うもの」と割り切り、もっと身近でやさしい取り組みを
されたほうが、確実に上達します。
ゴルフの上達のへの鍵は、「技」より「心」と「体」の部分が大きく関わって
いるんです。
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両腕と肩の三角形を崩さすにという意味分かりますか?
よくゴルフのレッスン書に書かれていることで、
「両腕と肩の三角形を
崩さないようにテークバックする」とあるのですが、
この意味分かります?
アドレスで出来た両腕と肩で出来た三角形を出来るだけ崩さすに
することで、スィングの円が大きくなることと、
腕でクラブを上げない
ようにするための戒めみたいなものです。
スィングは円運動なので、
円の弧が大きければ大きいほど、ヘッドが
加速するのです。
これって物理の時間に習ったでしょ!
アドレスで構えた状態から、
腕や手の力でテークバックするのではなく、
右、または左肩を始動のきっかけにして、
テークバックを行います。
そのとき、グリップの位置が右腰に来るまでは、
肩と両腕で出来た三角形
を崩さないようにします。
要は、腕でクラブを上げようとしなければ、
三角形は自然に維持出来る
んですよ。
ここで重要なのは、右足。
特に、
右ひざをアドレスで構えた状態を維持させることです。
アドレス時には前を向いているのに、
上半身をねじっていくことで、右ひざが
右方向に向いていきます。
右足の内モモに筋肉の緊張を感じるように踏ん張って下さい。
スィングは体のねじれを利用しますが、
下半身が踏ん張っていないと
パワーは生まれません。
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スィングの力はどこから生み出す?
アマチュアが犯すスィングの間違いは、
手でクラブを振ることです。
スィングは体のねじることで、
パワーも生まれるんですね。
そのパワーですが、
腰から下が動かないことが前提になっています。
つまり、上半身のねじれを、
下半身が受け止めておかないと、
強いねじれが生まれません。
トップスィングで楽に息がつけるようでしたら、
力の入れ具合が
間違っています。
こんなテストを行ってみてください。
椅子に腰掛けます。
背筋を伸ばし、上半身をねじっていきます。
どうですか?
座っていると体って、
思ったより回らないことが分かったでしょう。
そして、体をねじると、
腹筋や体の側面などに筋肉の緊張が感じられて
息をするにも苦しい状態のはずです。
もし、クラブを持って、バックスィングしたとき、
椅子に座ったときのような
腹筋や体の側面に、緊張感がないなら、
正しいバックスィングが出来て
いない証拠です。
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プレッシャーに打ち勝て!いつでも出来る緊張をほぐす法
肩の力を抜く練習で、緊張させた肩を一気にストンと脱力させる方法を
解説しましたが、今度はゆっくりと肩を落とすことをやってみましょう。
肩をおろすとき、意識して引き下げるのではなく、自然に肩が下がって
いく様子を感じ取りながら行うのです。
このやり方で行うと、肩が十分に下がりきっても、そのままの状態で
脱力した感覚を味わい続けることが出来ます。
出来れば、肩をおろした状態を20秒ほど続けてください。
そして、この脱力した感覚をしっかりと記憶するのです。
すると、記憶からそのイメージを再生できるようになるだけで、リラックス
出来るようになります。
このような練習を手、腕、足、首になどで行えるようになれば、鬼に金棒。
この方法は、ジェイコブソンの「筋弛緩法」といいます。
プレッシャーは肩や首の筋肉の緊張を引き起こします。
これがスムーズなゴルフスィングの妨げになります。
肩をぐるぐる回す運動だけではこの緊張は取れません。
この運動を行いましょう。
1、腕はたらしたまま、両肩を耳に近づけるように引き上げる。
2、首の後部と両肩の作る緊張を3秒ほど保持。
3、その後、肩を一気にストンと落として脱力する。
4、力の抜けた肩や首の状態を20秒ほど感じ取る。
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プレッシャー
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正しいスィングはテークバックの始動で決まる
ゴルフのスィングは体全体で行うものです。
しかし悲しいかな、
初心者は腕や手だけでテークバックしようとするから
スィング自体に力が宿らず、
スィングリズムも出来ないので安定した
ショットが出来ません。
つまり、手があまりにも器用なので、
本来のスィングの邪魔になるんですね。
スィングのイメージとしては、
まずクラブのヘッドが動き、それに伴い
クラブのシャフトが動き、グリップが動き、両腕が動き、
肩が背骨を軸にして
回転し、腹部がねじれ、その後腰が回転します。
そのパワーを蓄えるには、腰から下が動かないこと。
これが重要です。
この始動が出来ないのは、
グリップを安定させようとして、
強く握ることが原因
となることが多いのです。
だから、テークバックの始動のイメージは、
右肩を後ろに引っ張りあげる
ことで始動するとか、
左肩をあごの下に持っていこうとする気持ちで始動の
きっかけを作るとかすると、
腕や手を使わずにテークバックすることが出来ます。
手でクラブを挙げようとすると、テークバックしたとき、
グリップが右サイドに来たら
すでに右わき腹まで上がってしまいます。
つまり、
トップの位置まで早くクラブがあがってしまうのです。
そのために、十分なパワーの貯めが出来ず、
ショットをしてしまうので、ボールに
勢いが無くなったり、
スィングのリズムが崩れてミスショットを生んでしまいます。
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1本のクラブに徹する
しません。
5番アイアンの練習で、よい感じで打てるようになってもそれで止めずに
その日は5番アイアンに徹することが、長期の記憶のためには有効な
練習です。
5番アイアンのナイスショットのすぐあとに、ドライバーでガンガン打つ
練習をすると、5番アイアンの記憶の薄れ方が早まります。
ラウンド前日や直前の練習では、さまざまなクラブで打つことも大事
ですが、技術を習得するための練習が目的なら、逆効果になります。
プロも、技術習得の課程の練習ではひとつのクラブに集中して練習
を行っています。
あえて別のクラブの練習に移るときは、前のクラブでの練習との間に
休憩を入れると運動の記憶の定着に繋がります。
また、少ない練習で長期の記憶を高めるには、イメージトレーニング
が有効ですね。
良いショットが出たときに、すぐに次のショットを打つのではなく、
次のショットを思い出して、そのイメージを心の中にもう一度思い出す
ようにしましょう。
ただ、このような練習の効果は、すぐに現れませんが半年も続けると
何も考えないで練習したときとは、雲泥の差が出てきます。
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反省するより自惚れろ!
あなたはコースで、池やバンカーを目にしたとき、何を感じますか?
「池にボールが落ちたらどうしよう?」
「あのバンカーに入ったら、一度で出せるだろうか?}
このように不安材料が頭によぎると、それだけで普段のスィングが出来なく
なるのが、ゴルフなんですね。
あるトッププロがテレビで初心者にレッスンしていた話です。
とあるショートホールでのティーショット。
距離は150Y。ティーグランドからほんの目の前に池があり、グリーンの奥
左サイドにバンカーがありました。
トッププロ「さて、このホール、何を感じましたか?」
初心者「手前の池にボールが落ちないかが心配です。」
トッププロ「グリーンに届かせるまでに必要な距離はどれくらいですか?」
初心者「150ヤードです。」
トッププロ「あなたが普段150y打つには何番アイアンを持ちますか?」
初心者「7番アイアンです。」
トッププロ「今、何番アイアン手にもってますか?」
初心者「7番アイアンです。」
トッププロ「あの池を越えるのに、何ヤード必要でしょうか?」
初心者「120ヤードぐらいです。」
トッププロ「そうですね、で、何番アイアンもってましたか?」
初心者「7番アイアンですが。」
トッププロ「だったら、池に入るわけが無い!」
ショットをする前、良いスィングのイメージを描いてそれを再現しようと
するのがいいのか、あるいは失敗したイメージを描いて、そうならない
ように注意するのとではどっちがいい結果に繋がるのか?
当然、良いスィングのイメージを再現するように意識するほうが
いい結果が生まれます。
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力んだ時に効果的なこととは
フットボールやボクシングの選手は自分に気合をいれ、興奮を高める
やり方が結果として効果のある方法ですが、ゴルフは逆にリラックス
しているほうがいい結果が出やすいスポーツです。
あのアーノルドパーマーは、スムーズなスィングをするためには
リラックスした状態にしておかないと、強い集中力も出せないと
リラクゼーションの重要性を強調しています。
リラックスすることは、力よりも正確性が求められるゴルフのようはスポーツ
ではいい結果を招くことは多いです。
しかし、リラックスする技術をマスターしないで、緊張を解こうとあれこれ
試行錯誤するだけでは問題解決になりません。
実際、リラックスする技術を習得していない人は、緊張したままゴルフを
したほうがいい結果を生むこともあるのです。
時と場合ですが。
だから、リラックスするためには、リラックスするための技術を学ぶことが
大事です。
緊張感が高まると、背中の上部、肩、首の後部にかけての部分が硬く
なってきます。
この部分の緊張は、スムーズなゴルフスィングの動きにブレーキをかけます。
この部分の緊張をほぐす簡単な方法は、両肩を耳のほうへゆっくりと十分
に引き上げ、3秒ほど緊張させて、その後にストンと力を抜いて落とす
運動をすることです。
緊張した部分の力を抜くには、その部分を一旦強く緊張させてから一気に
脱力させることです。
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オーバーコートを着て練習する
この冬のシーズン、
ゴルフ場は寒いのでしっかりした防寒をすることが
大事です。
また、防寒だけでなく早朝は気温も低いので、
身体が十分あったまって
いないうちから、無理に身体を動かすのは危険です。
ゴルフ場へは、普段より早めについて、
着替えたらストレッチを十分
行うようにしてくださいね。
そうしないと、筋肉を傷めたりして危険ですから。
冬のある日、
トップアマゴルファーが練習場でオーバーコートを着たまま
ボールを打っていたそうです。
見るからに、窮屈そうに見えましたが、
ボールはちゃんと飛んでいるんです。
いくら寒いとはいえ、
分厚いコートを着たまま練習する姿は奇異に見えたので
しばらくして誰かがこういいました。
「そろそろ、身体もあったまったでしょうから、
コートを脱いで打って下さいよ。」
しかし彼は何の反応も見せず、
黙々とコートを着たままボールを打ち続け
たのです。
その練習後、行きつけの酒場で仲間が理由を尋ねました。
すると、
「いい機会だと思ったからです。
ふだんは動き易い服装でプレーするけど
動きづらい身なりで打ったらどうなるのか?
試してみたくなったんですよ。
練習するときは、
厳しい条件をつけてやったほうが何かと気づく点が出てくる。
基本が浮き彫りになるというか、
少しでも間違ったことをやるとそのまま
ショットにでる。ですあkら、
日ごろ自分が守っている基本に忠実になれる
んです。」
なるほど。 さすが 中部銀次郎!
出典
「中部銀次郎 ゴルフの極意」より
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オーバーコート
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| 中部銀次郎
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考える時間が長い
脳みそ8割、腕力2割といったのは確かベン・ホーガンでした。
ついつい考えすぎてしまいます。
ハンディキャップの数とは打つ前に考えることの数ともいいます。
ハンディキャップ2の人は2つしか考えず
ハンディキャップ15の人は15も考えます。
これじゃあナイスショットは望めません。
ある意味、ゴルフが難しく思えるのは、考える時間が
ありすぎるからだとも言えますね。
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ゴルフのショットの不思議さ
ゴルフはターゲットゲームと言われるときがあります。
つまり、遠く数百ヤード先の穴に、
ボールを入れるゲームだからです。
通常のボールを扱うスポーツは、
最初ボールに正対していて、
打ち返す場所を確認した後、体の位置を変えて、ショットに備えますね。
しかし、
ゴルフはボールの後ろから打つ方向を確認はしますが、
いざアドレスに入って再度方向を確認するときの狙う方向の確認の
視野が変わってしまうことに馴れないとミスショットをしてしまいます。
つまり、目標に正対しているときは、
方向を正しく取り易いですが、
アドレスに入った後は、
下斜め横から目標を捕らえるので、
目標より
右を向きやすくなってしまうのです。
証拠をごらんにいれましょう。
これは普段通勤している駅のホームです。

プラットホームの端をスタンスのラインに
見立てて、
アドレスを取ってみるとよくわかりますが
(電車が来ていないときにやってね)
目標方向が自分のイメージより、
ずっと左の方に見えませんか?
この感覚を理解していないと、アドレスしているときに、
目標を見ると
どうしても右へ方向を修正してしまうんです。
一種の本能といいましょうか。
だから、右側がOBが近いホールで、
スライスを打つ人は、せっかくナイス
ショットしても、右に打ち出してしまい、
OBになってしまうことが
起こるのです。
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ヤード表示になれましょう
ゴルフの発祥地といえば、イギリス。
だから、ゴルフに関する単位は当然イギリスの国の単位になりますね。
長さはヤードであらわしますね。 ちなみに重さはポンド。
さて、ここで問題です。
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タイガーウッズの第一打は340ヤードでしたが、 これは何メートル飛んだことになるでしょうか? (1)~(3)の中から (1) 約200m (2) 約300m (3) 約400m |
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1ヤードは、メートル (m) に直すと約0.91mです。 0.91×340=309.4m よって、正解は(2)です。 ということは、甲子園でホームランを打つには最低何ヤード打てば いいか? 甲子園の浜風は無視して(笑) ホームベースからレフトまでが、約96mですから、ヤードに直すと 約105ヤード ということは、 成人男性なら、ピッチングウェッジでホームランが打てる(笑) もっとも、ゴルフボールで打てばの話ですが。 ちなみにヤードは、今から800年前ヘンリー一世という王様が 「わたしの いう変わった命令 を出して勝手に単位を作ってしまったのがはじまりだとか。 日本はメートル法なので、ヤード表示に慣れておかないと、 距離感がつかめません。 じゃ、どうやってその距離感を養うのか? それは又の機会に!
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冬シーズンでの注意点
今はゴルフが一番やり易い季節ですが、
段々と冬になるにつれて、
気温も下がってきます。
他のスポーツと違って、
ゴルフは動きの少ないスポーツです。
しかし、スィングで使う筋肉は、
普段の生活では使わない動きをするので
やはり、コースに出る前や、練習場で練習する前にも、
十分なストレッチを
行うことをお勧めします。
そして、できれば普段の生活の中に、
ストレッチ運動を取り入れることが
健康にもいいと思います。
肩や首辺りのストレッチは、
肩こりなどに効果があると言われています。
継続こそ力
基本は自分で動かすこと。
初めから無理なところまで動かすことは
ありません。
少しでも続けてやることが大切です。
石渡俊彦のゴルフ復活ジムDVD2枚セット
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ゴルフの基本は歩くこと
10月1日から始めたスクワット。 最近太ももが痛いです(笑)
ゴルフに必要な体力は、筋力と持久力です。
筋力はボールを遠くへ飛ばす為に必要で、
持久力は体調を崩さずに
最終ホールまでプレーし切るものです。
しかし、持久力と言っても、マラソン選手やボクシングの選手などに要求
されるほどの持久力の話ではありません。
簡単に言えば、18ホールを元気に歩ける持久力のことです。
つまり、スィング理論がしっかりしていても、18ホールを歩くうちに、
足が疲れ、スィングのバランスが取れなくなるほどの体力がなければ、
いいスコアは望めません。
ゴルフは、まず歩くことが基本なんです。
だいたい1ラウンド回ると10kmぐらい歩くことになるそうです。
後半、疲れから膝の動きが悪くなり、パターやショットが乱れる人は
足腰を鍛えるとスコアがよくなるかもしれませんよ。
持久力の欠如はメンタル面にも影響します。
疲れてくると、精神的なねばりもなくなり、考えたり判断することが
面倒に思えてくるのです。
すると、注意する範囲が狭くなり、ラフから脱出するだけに夢中になり、
ボールの行き先にバンカーがあることを忘れてボールをバンカーに
入れてしまうというミスを犯す可能性もあります。
ゴルフのための体力作りは、腹筋や背筋、握力、それ以外にも持久力
強化の為に、ジョギングなども取り入れるといいと思います。
そして、何と言っても日ごろから良く歩くことですね。
名プレーヤー リー・
トレビノ はこう言いました。
「良いプレーをするために必要なことは、
いつも同じリズムで歩き続けることである。
そして、トラブルショットの場面に陥っても笑顔を忘れないことである。」
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スクワットにも正しいやり方がある
女優の森光子さんはご存知だと思います。
その森光子さんの舞台劇 舞台劇「放浪記」 が今年、2006年9月4日
に1800回の公演を迎えました。
調べてみると、 1961年が初回だそうです。
彼女は今年86歳とは思えないほどテレビなどで拝見するお姿は若く
見えます。
女優・森光子さんは健康維持のために、お医者さんから勧められ
たのが、スクワットでした。
なんと、毎日、朝夕合わせて150回、それももう15年も続けていらっ
しゃるのです。
ゴルフのスィング作りにも、体力が当然必要で、特に足腰のパワーを
身に付けるにはいいトレーニングだと思います。
メジャー・トレーナーズのアドバイザー河野智和さんはこう言ってます。
「私たちは地球の重力に抵抗しながら生きています。
だからこそしっかりと立てなくてはいけません。
そのためにも、お尻を形作る筋肉である大臀筋
(だいでんきん)、
太ももの裏側にあるハムストリングス(大腿二頭筋
「だいたいにとうきん」
半腱様筋
「はんけんようきん」、半膜様筋「はんまくようきん」)、せなか
の脊柱起立筋
「せきちゅうきりつきん」を鍛えること。
これらの筋肉を鍛えることで、まっすぐで踏ん張れる強いからだと、
疲れにくい筋肉をつくることができるのです。
毎日続けていると、基礎代謝があがり、
階段の上がり下りがラクになります。」
スクワットも正しいやり方があるようで、基本、中級、上級と三段階に分かれて
います。 その段階に合わせて、無理をしない基本をマスターしましょう。
そして、大事なことは毎日続けることですね。
ということで、昨日から始めました。
中尾和子のパワー・コア (DVD付ブック)
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ゴルフのスィングの土台は足腰の強さ
30歳代の初め、一時スキーに凝っていたころがありました。
スキーは当然冬の雪の降る時期にしか行けませんでしたが、その年の
始め頃、週2回少林寺拳法に通っていたんです。
飲食業だったので、お昼が割りと長い休憩時間があったので、その
時間を有効に使う為に、習いに行っていたんです。
流石に、お昼に練習に来る人間は限られていて、僕を含めて5人ほど。
それも3人は僕よりキャリアもあり、体力もあります(笑)
普通なら、生徒が多ければ交代で練習できるのですが、たった5人
なので休憩どころではありません!
それで、きつい練習の日々でした。
きついし、痛いし(笑)
半年も過ぎると、身体もだいぶ慣れたのです。
しかし、どれほどの成果が上がったのかは分かりません。
そして、その冬スキーに行ったとき、その苦労が報われました。
そうです、こけないのです!
スキーをされる方なら分かると思いますが、こけないだけの体力が
備わっていたのです。
ゴルフも足が疲れてくると、パターにも影響してくるのです。
だから、当然足腰を鍛えなくてはなりませんね。
走るのも一つの方法ですが、運動する時間のないひとにお勧め
なのがスクワットですね。
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止まっているボールなんて簡単
球技をやっているスポーツ選手ほど、ゴルフを簡単だと思っている人は
多いように思える。
だって、ボールが止まっているから。
プロ野球の打者でも、3割以上の打率を維持すれば大打者と言われる。
ピッチャーは打者に打たれまいとして、ボールの球種を変えたり、
球速を変えたり、モーションのタイミングを変えたりとしている。
だから、野球のボールは打ちにくい。
それを10回の内3回以上の確率で、ヒットにするほど難しいものはない。
そう、考える人がゴルフなんて止まっているボールを打つから簡単だと
言うようです。
しかし、実際はどうだろう?
野球のオフシーズンでプロ野球の選手がゴルフをやると散々なスコアに
なっているようです。
プロ野球の選手が空振り連発というシーンをテレビでも見ることが出来ます。
ゴルフボールの 直径は 42.7mm
つまり、4cmしかありません。
それにひきかえ野球のボールは公式野球ボールの直径は68mm。
そして、ゴルフのヘッドにあるスィートスポットは10円玉ぐらい
の大きさなので、そこに当てるのは難しいのです。
構えた位置から、数センチもずれると当たらなくなるからですね。
ゴルフはターゲットゲームと言われています。
つまり、数百ヤード先の直径10.8cmのホールに入れる競技です。
だから、方向性と距離がコントロールできないとスコアはまとまりません。
止まっているボール、 侮る無かれ!
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なぜゴルフバックにクラブを14本も入れるの?
ルール上、ゴルフバックの中にクラブを何本まで入れられるか知ってますか?
答えは 14本です。
なぜ、14本もクラブを入れてプレーするのか、考えたことありますか?
言っておきますが、14本のうちパター、サンドウェッジも含まれるので通常の
ショット用と考えると12本ですね。
なぜ、12本もクラブを使うのか。
それはスイングひとつで、ボールの距離を打ち分けるためだからです。
ドライバーも、ピッチングウェッジも、7番アイアンも、5番のクリークも
スイングは全て同じ、リズムも同じなんです。
それを、シャフトの長さの違いと、ヘッドのロフトの違いで、ボールの距離を
変えるために、あんなにたくさんクラブをバックに入れておかなければならない。
そのことを、気が付かないゴルファーの多いことか!
そのような人の殆どがスコア100を切れないのです。
ドライバーを持つと、何故か飛ばそうと思って、スイングのリズムなどが崩れ
芯にさえ当たらなくなり、ショートクラブより難しいクラブなのに、自分でさらに
難しくしてしまっています。
その結果、OBを出したり、チョロやダフリというとんでもないミスショットを
してしまうんです。
120を切れない人は、まずティーグランドから50ヤード先にボールが飛べば
それでいい、という検挙な気持ちで望みましょう。
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120を切れない貴方に質問です
ゴルファーの憧れのシングルプレーヤーになるには、最低何ヤードのショットが
出来れば成れると思いますか?
さぁ、シンキングタイム♪
答えは
まっすぐ160ヤード打てればシングルプレーヤーになれます。
そうです、大条件として、「まっすぐ打てれば」が意外と難しいんです。
だいたい、狙ったポイントから左右20ヤードぶれるショットを打って
いる限り、スコア120は切れません。
ちなみに、20ヤードというと、18.2メートルです。
つまり、狙った方向より左右18メートルもぶれる人はコースへ
出る前に、もう少し練習をしてください(汗)
ところで、18メートルってどれくらいの距離か分かりますか?
ゴルフには、距離のイメージを正確に把握できる能力が
要求されます。
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