スコア100を切るには
月イチゴルファーの壁は100だと言われます。 その100を切る方法をお教えします。
バンカーショット恐怖症を克服するテクニック
特にバンカーショットで大叩きという経験は初心者は誰でも経験している
と思います。
バンカーから一度で出せなかったり、ホームランしたり・・・。
プロは時にわざとバンカーに入れたりするんですよ。
というのは、バンカーショットは実はやさしいショットだと知っているから。
バンカーショットが苦手という方、ゴルフ練習場で、バンカーショットの練習を
したことがありますか?
たぶん、ほとんどの方がバンカーショット自体の練習をあまりされていない
と思います。
バンカーに入った時点で、ピンチだと思い、不慣れなショットをするから
よけいにミスを引き起こす。
先ほどのプロの話の続きですが、
花道もなく、グリーンに乗せたら止まらない。そんなときはわざとバンカーに
入れて、そこから寄せるという戦略もありです。
バンカーショットはキュッと止める打ち方が出来るので、ピンに寄せ易い。
もっとも、寄せ易いバンカーにわざと入れるのですけど。
アベレージゴルファーは、バンカーにボールが入っただけで拒絶反応が
出ますね。
一度、ゴルフ練習場で徹底的にバンカーショットの練習をしてみて下さい。
バンカー恐怖症は絶対と言っていいほどなくなります。
コツがわかればバンカーショットは簡単です。
とはいっても、実際は練習場にバンカー練習をするところも少ないので
難しいかもしれません。
今度、ゴルフラウンドするときは、普段より30分以上前にコースに行き
10分以上バンカー練習をするだけでも、その日のラウンドに役立つ
こと請け合いです。
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クラブを振り回す快感よりスコアアップを優先させましょう
スコアに全く無頓着なゴルファーを除いて、ほとんどのゴルファーは
うまくなりたいと切実に願っている反面、実はうわべだけの願いで、
本当は別にうまくならなくてもいいと考えているゴルファーが多いことに
気づきました。
その人たちは、ナイスショットや初めてラウンドするコースでプレーする
興味のほうを優先させているのです。
つまり、ほとんどのゴルファーにとっての最大の快感はボールを打つ行為
そのもので、スコアアップはその副産物にすぎないのです。
しかも、ボールを遠くに飛ばすという快感は、しばしばスコアをまとめるため
には大きな障害になることを彼らは気がついていません。
たとえば、ドライバーショットで、フェアウェイが広くて隣のホールに打ち
込んでもOBにならないホールなら、ドライバーでショットしてもいいでしょう。
しかし左右にOBゾーンがあるホールで、ドライバーを握るゴルファーは、
遠くに飛ばすことが最優先でスコアメイクのことを考えていません。
そんな人に限って、OBを打った後のセリフは、
「たまに行うゴルフだもん。 ドライバーで打ちたいじゃない」
という言い訳をする。
本当にスコアアップを目指すなら、危ないホールならアイアンでショットを
持つ勇気を持とう。
その行動が、スコアをまとめるコース戦略なのです。
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大叩きしたホールを徹底的に分析する
スコアが120以上叩く人は、ゴルフをなめています(汗)
ゴルフは一打、一打の積み重ねが大切です。
野球のような逆転満塁ホームランはゴルフには存在しませんし、
ボクシングのように相手をノックダウンさせて突然勝利を得ることも
ありません。
「80-20の法則」(パレートの法則) をご存知ですか?
これは、今から一世紀以上も前にイタリアの経済学者、ヴィルフレート・パ
レートが打ち立てた経済法則です。
彼は、1890年代のイタリアの資産の分析状況について綿密な調査を
行いました。
その結果、イタリア国民の全資産の80%が、人口の20%を占める
富裕層によって占められているという事実が判明したのです。
これは、資産だけにとどまりません。
他のことにも適用できることが判明。
企業の売上の80%は、その企業の主要製品の20%により占められ
ていることがわかったし、離婚件数の80%は、離婚歴の多いほうから
20%の人たちによって占められているのです。
これはゴルフにも適応できます。
スコアを崩す原因の80%は、大叩きしたほうから数えた20%のスコア
の悪いホールによって形成されているという事実です。
つまり、
大叩きした3,
4ホールの原因究明と、その克服に全力を尽くす
ことがスコアアップの大きなヒントになるということです。
だから、スコアカードに単なる打数を記入するのではなく、最低でも
パター数を記入することで、詳しい分析が可能になります。
是非、やってみましょう。
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スィング中に考えるべきたった一つのこと
貴方がゴルフのスィングをする際、スィングの開始する直前、そして
スィングを開始した直後、頭の中にどのような思考が駆け巡っていますか?
あるゴルフ雑誌によれば、およそ四つのパターンが存在するそうです。
①何も考えていない
②何か一つのことに注意を向ける
③注意事項を残らずチェックする
④「うまくいくように」「失敗しないように」と、結果を考える。
さて、貴方はどれ?
ゴルフプロや上級者の思考方法は、①と②が多い。
③はゴルフを真剣にやっているけど、まだあまり上手でない人の思考方法。
④の考えをもつのは、経験がまだ十分でないゴルファーが多い。
100を切ってプレイできる人は、調子がいいときは、スィング中殆ど
チェック項目なしにプレーが出来ています。
しかし、スィングの乱れが出たときに、チェックする項目が多い人ほど
スコアも悪くなってしまいます。
故ベン・
ホーガンはこう言いました。
ダウンスィングではただ一つのことを考えよ。
それはクラブを最もスムーズ
に上げていけるところへバックスィングをもっていけ、ということだ。
そしたら、あとは自分の手でボールを打つつもりでダウンスィングを遂行せよ。
ある人はこうも言ってます。
ハンディキャップの数は、その人がチェックしなければならないポイントの
数であると。
つまり、ハンデが20なら、チェックする項目が20箇所あるということに
なります。
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