トーナメント速報
トーナメント情報を紹介します
石川遼 初日 ツアー初のノーボギー
ゴルフの話をすれば何時間も熱く語るほど、ゴルフ好きです。
昨日もゴルフを習いたいという知人に言われ、ゴルフとは何ぞや?な話を
1時間も一方的にしゃべってました。(笑)
北海道にある小樽CCで行われている国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」初日に、石川遼が7アンダーを叩き出し、単独首位に立ちましたね。
首位スタートは前もありましたが、前半だけで1イーグルを含む4アンダーをマーク。
後半でも3バーディをもぎ取り、ツアーでは自身初となるノーボギーラウンドで
7アンダーで初日を終えたそうです。
優勝してほしいな。
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全英オープン石川遼とタイガーウッズがともに予選落ち
石川遼とタイガーウッズがともに全英オープンの予選落ちしたぞ!
初日は風もほとんど吹かないターンベリーだったが、二日目はこれがリンクス
と思わせるような強風の中のラウンド。
一度ペースが崩れると、立ち直りが難しいですね、ゴルフってやつは。
後半の9ホールは辛くて見ていられませんでした。
決勝戦の楽しみは、もうトムワトソンの頑張りだけです。
トムワトソンは何と59歳。
頑張ってほしいですね。
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石川遼3打及ばず 米デビュー戦は予選落ち
日本のゴルフ界の担い手ともいえる石川遼選手は、ノーザントラスト・オープンで
初日2オーバーの113位と出遅れ、通算2オーバーの144で99位にとどまり、
米ツアーデビュー戦の予選通過はなりませんでした。
ちなみにスコット・マキャロンが通算10アンダーで単独首位。
石川遼は第2ラウンド前半の16番、後半の5番でボギー。
6、7番で連続バーディーを奪って盛り返し、この日をパープレーでまとめましたが、
予選通過ラインの141まで3打及びませんでした。
他の日本選手では、第1ラウンドで10位の今田竜二が、スコアを二つ落としたもの、
通算2アンダーの140で予選を通過。
丸山茂樹は74とスコアを崩し、通算2オーバーで予選落ち。
石川遼にしてみれば、まあまあじゃないですかね。
そりゃ本線突破して、そこそこの結果を出しては欲しかったけど。
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石川遼,ノーザントラスト・オープン,米ツアー
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石川遼 いきなり米ツアー初のバーディを奪う
マスターズ出場に招待されている17歳の高校生ゴルフプロの石川遼君。
はじめてのアメリカツアーのノーザン・トラスト・オープンの初日米ツアーで石川遼は、1番パー5で
いきなり米ツアー初のバーディを奪う最高のスタート。
しかし、直後の2番をボギーとすると、5番でもボギー、7番では痛恨のダブルボギーを叩き3オーバー
で前半を折り返しました。
しかし、ここから大きく崩れていかないのが昨年後半からの石川の強さです。
13番パー4でこの日2つ目のバーディを奪うと、後半は安定したゴルフでパーセーブを切らすことなく
ホールアウト。
米ツアー挑戦初日をなんとか2オーバーでホールアウトしました。
初日トップは8アンダーで快調にスコアを伸ばしているので2日目の巻き返しに期待したいです。
ちなみに8バーディ・ノーボギーと完璧なゴルフを披露したのは、ディフェンディングチャンピオンの
フィル・ミケルソンです。
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石川遼,フィルミケルソン
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プロゴルファー石川遼、ロス到着後「徹夜」で練習
弱冠17歳のプロゴルファー石川遼があのゴルフトーナメントの殿堂マスターズに出場する。
その前座とは言っては失礼だが、恰好の練習になるだろう米ツアーのノーザントラスト・オープン(19日開幕、カリフォルニア州リビエラCC)に出場する石川遼君が14日午前
(日本時間15日未明)に米国・ロサンゼルスに到着しました。
長旅の疲れもなんのその、石川遼君は午後からロス郊外のコースで練習ラウンドを敢行。
“徹夜”状態で米ツアーデビュー戦へ向けて気合の入ったところを見せていました。
運悪く、石川遼君が搭乗した成田発の全日空便は機体検査のため出発が約40分遅れ、
ロス国際空港にも約1時間遅れの午前10時半に到着。
約11時間に及んだフライト中、「一睡もできなかった」というからか、その表情は硬く、さすがに疲れは隠せなかったようだ。
石川遼君は関係者にガードされ、到着ゲートから出てくると、「思ったより涼しい。天気が良いので、より一層頑張ろうという気になります」などと話し、取材は約1分で切り上げ、
父・勝美さん、加藤キャディー、仲田トレーナーら一行8人は2台の車に分乗。
白バイ1台に先導され、あっという間に空港を立ち去った。
長時間の移動疲れに加えて時差ボケもあり、本来ならこの日は休息に充てたいところだが、米ツアーデビュー戦に燃える17歳はホテルで荷物を解くと、時差ボケ解消も兼ねて練習することを選択。
約1時間かけて郊外のコースへ向かい、約2時間、9ホールの練習ラウンドを行ったそうです。
日本とロサンゼルスの時差は17時間。機中で眠らなかった石川遼君は徹夜した状態で練習ラウンドを行ったことになる。
「取材陣がたくさん来るとコース側に迷惑をかける」という理由から、この日の練習は非公開。
石川が出発の際の会見で「打ち込みが不足している」と明かしたように、最近の多忙なスケジュールから調整不足も心配されているが、この日の練習に付き添った勝美さんによると「調子は悪くなかった」という。
2月15日は初戦の舞台となるリビエラCCで練習ラウンドを行う予定。
加藤キャディーとともに入念にコースを下見し、目前に迫った米デビュー戦に備える構えだ。
男子ゴルフツアー、見逃せません!
★これがカリフォルニアの州花です 名前は・・★
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石川遼,ノーザントラスト・オープン,マスターズ
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宮里藍 初戦1日目は30位タイ
日本は寒い冬ですが、日本の裏側にあるオーストラリアは暖かいですね。
だから、ゴルフのトーナメントも行えます。
ANZレディースマスターズの初日は始まりました。
今シーズン初戦を迎えた宮里藍選手は、序盤2つのバーディで上々のスタートを切るも、
18番、1番で連続ボギーを叩きスコアを落としてしまう。
それでもイーブンパーで迎えた最終9番ホールでバーディを奪い1アンダーでホールアウト。
首位と4打差の30位タイとまずまずの位置で初日を終えました。
ここのところ、女子ゴルフ界では、上田桃子選手やほかの若手選手の話題が持ち上がって
宮里藍選手の陰が薄かった分、今年は頑張ってほしいですね。
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弱冠17歳、石川遼選手、夢のマスターズ主催者特別推薦で出場
石川遼選手は昨年、男子ゴルフ界で史上最年少での1億円プレーヤーと
なりました。
その石川遼選手に22日、今季メジャー第1戦、マスターズ・
トーナメントの主催者から、大会に招待する電話連絡が入りました。
石川選手は現在、世界ランキング60位で、マスターズ出場権を得るには
50位以内が条件ですが、主催者特別推薦での出場が認められました。
石川選手の父でコーチの勝美さんは「マスターズ委員会から出場の打診が
あった。正式な招待状が届くのを待ちたい」と話しています。
石川遼選手は、将来、マスターズでの優勝を最大の目標に掲げており、
今年2月から3月にかけての米男子ツアーの出場も決定している。
さらに楽しみになりましたね。
ちなみにマスターズとは、
アメリカ・ジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブを
会場に開かれている世界ゴルフ4大メジャートーナメント大会のひとつ。
出場選手は前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者、
メジャータイトル優勝者など。
招待資格を満たす名手(マスター)たちしか出場できないことから
「マスターズ」の大会は“ゴルフの祭典”として最も敬愛されている。
特徴として、歴代マスターズ優勝者が1番の招待資格である。
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石川遼プロ 「ザ・ロイヤル・トロフィー」 2年目は黒星スタート
日本はまだ冬なので男子ゴルフのトーナメントはまだ始まっていませんが、
世界レベルで見ると、すでに2009年の男子ゴルフトーナメントは始まって
います。
アジアと欧州の団体対抗戦「ザ・ロイヤル・トロフィー」が9日から3日間、
タイ・バンコクのアマタ・スプリングCC(7470ヤード=パー72)で開幕
しました。
日本からは、昨年の男子ゴルフツアーで史上最年少の賞金1億円突破を果たした
17歳の石川遼は谷口徹と組みアジア選抜チームの先陣を任され、欧州選抜の
S・ハンセン(デンマーク)、P・ローリー(英国)組に2アンド1で敗れたが、
アジア選抜が3勝1敗けでリードしています。
アジアチームの一員として活躍した遼クンは、谷口徹プロとペアになり、
10番でバーディー奪いリードをしたが、14番で並ばれると15、16番で
続けてバーディーを奪われ、1ホールを残して敗れました。
大会は両チーム8人ずつで争い、過去2大会は欧州が勝っており、初日は2人1組
で1つのボールを交互に打つフォアサム方式で行われました。
2日目は2人1組で2人のいい方のスコアを採用するフォアボールを行います。
はたして、今年の結果はどうなるのでしょうか。
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日立3ツアーズ選手権 石川遼プロ 最終バーディーで男子逆転V
2008年のプロゴルフトーナメントも日立3ツアーズ選手権で終わりましたね。
この数年間、女子ツアーの人気が男子ツアーより上でしたが、今年は男子ツアーに
石川遼という若干17歳のスーパースターが登場し、大活躍して盛り上がりました。
なんと石川遼プロのおかげで日本の経済効果が203億円にも上ったそうです。
そして、日立3ツアーズ選手権は、男子、同シニア、女子の各ツアーによる
団体対抗戦で、当然石川遼プロが大活躍!
日立3ツアーズ選手権最終日は13日、千葉県のキングフィールズGC(男子7031ヤード、
同シニア6701ヤード、女子6040ヤード=パー72)で行われ、男子が結局24.5点で
2年連続3度目の優勝、賞金4000万円を獲得しました。
シニアが0.5点差の2位、女子は3位でした。
男子は前半、一つのボールを交互に打つダブルスで2チームとも3位に終わり、女子に
4点差をつけられていました。
しかし、後半のシングルスで片山晋呉が1位となるなど猛追。
最終組でシニアの中嶋常幸と3アンダーで並んでいた石川遼が、最終18番で
バーディーを奪って1位得点の3点を獲得し、チームに逆転勝利をもたらしました。
男子チームのメンバーが最後のバーディーパットのラインを読み、それを
石川遼プロが見事にバーディーを取ったんですね。
来年の活躍も大変期待できます。
楽しみですね、2009年。
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古閑美保選手が不動選手のミスで逆転V そして賞金女王に
16番ホールでトップと4打差あいていたら、まずはほぼ優勝はないのが
ゴルフのトーナメント。
しかし、勝負は下駄を履くまで判らないというが、まさしくこの【女子ゴルフ
・LPGAツアー選手権リコー杯】で、それが起こりました。
古閑美保プロは68で回り、通算6アンダーの282でホールアウト。
上位にいた全美貞プロ(韓国)と不動裕理プロがともに最終ホールでスコアを
落とし、古閑が1打差で優勝を手にしました。
前週まで賞金ランキング1位だった李知姫(韓国)は10位に終わり、
古閑美保プロの逆転優勝に、賞金女王の座も獲得したのです。
いやいや、まったく予想も付かない結果でした。
印象に残ったのは、先にホールアウトした古閑美保選手にテレビ局が
インタビューを申し込んでいて、それに応じるつもりが、全美貞プロが
スコアを1打落としたと聞くや、「パットの練習をしてきます」と
インタビューを断わったそうです。
最後まで諦めないことがいかに大事かわかりますね。
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| 逆転優勝
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石川遼選手にボディーガード配置爆破事件を懸念
石川遼プロは先週のダンロップフェニックストーナメントで惜しくも2位でした。
今週はカシオワールドオープンが高知県の「Kochi黒潮CC」で開催されます。
しかし、18日にゴルフ場で起こった爆破事件を受けて、石川遼選手に
“ボディーガード”がつくことになりました。
また、22日夜、高知市内の食品卸業「旭食品」で爆発のような音がしたと通報があり、
玄関のガラス9枚が割れているのが見つかりました。
けが人はありませんでしたが、同社は「黒潮CC」を経営する「黒潮観光開発」の
筆頭株主だったため、高知県警は同一犯の可能性もあるとして捜査本部を設置されました。
18日の事件を捜査する安芸署は現在、機動隊の協力も得て24時間態勢でKouchi黒潮
CCを警備しています。
主催者側も選手やギャラリーに危害が及ぶことを危惧(きぐ)していて、石川遼選手ら
人気選手のギャラリーに“犯人”が紛れ込まないとも限らないため「主要選手がプレー
する組に警備員を配置する」という異例の処置を取るという。
また、トーナメントウイークが始まる24日からは、入場口で金属探知器による検査を
行うことも決めた。
物々しい中でのプレーとなる石川遼選手は「高知の機動隊は(このような事件に)
慣れているみたいだから任せるしかないですね」と話していたそうです。
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石川遼プロ 最年少で最速賞金1億円獲得
石川遼プロは、ダンロップフェニックス最終日で惜しくも2位に終わりました。
プロゴルファー石川遼の実力に、もはや誰も異論は唱えないだろう。
マークセンには1打及ばなかったが、堂々の2位。
賞金2000万円を加算して、ルーキーイヤーで約9973万円を獲得。
出場資格がある最終戦の日本シリーズでは予選落ちがないため、最低でも賞金100万円弱
が上積みとなるので、1億円突破が確定。
史上最速、史上最年少の快挙です。
それにしても最終日、石川遼プロのプレーは見事でした。
攻めて攻めてせめまくりました。
「実は、この大会直前に賞金配分表を見て、単独2位なら行けるって…。その通りに
なっちゃった。だったら優勝って思えばよかったかな」と彼は言った。
たった1打差に悔しさをにじませたが、十分に魅せてくれました。
霧雨降る悪コンディションの中、石川遼プロは着実にスコアを伸ばし続けたが、
「あれは打ち損ない。ああいうのを入れておくのが勝つためには必要ですね」と15番で
1メートル弱を外したミスパットを悔やんでいました。
それでもギャラリーが大勢集結する最終18番はバーディーで締める。
4日間、18番は1イーグル、3バーディー。
相変わらず魅せる舞台は心得ている。 賞金ランクも5位に浮上。
マスターズへの招待も夢ではない。
彼は小学校の作文で「20歳までにマスターズ」と書いていたそうだ。
もしかするともしかです。
残りのトーナメントも大変楽しみですね。
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19番ホール
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石川遼選手 成長の証は危機脱出能力のアップ
ゴルフはいかにボギーを出さないことがスコアアップに繋がります。
「狙ってました」と石川遼プロは言う。
石川遼プロは何度も入念な素振りを繰り返した。
13番、332ヤード左ドッグレッグのパー4。
左の林の先にあるグリーンを狙った。
全身の力を込めてドライバーを振り抜く。
高い弾道の球はグリーンに直接落ちてわずかにオーバー。
しかしピンまで10ヤードをSWで寄せてOKバーディーを奪った。
石川遼プロの最近の素晴らしい活躍は彼の“危機脱出能力”のアップの
賜物だと思います。
南国・宮崎とはいえ気温は15・2度。
日陰は寒く感じられるが、会心ショットで体が燃えた。
14番からセーターを脱ぎ半袖でプレーをする。
「9番まで3つのボギーをたたいて気持ちが危うくなったけど、まだ
あきらめるのは…。13番のスイング、完璧(かんぺき)でした」と
石川遼プロは言う。
そして15、18番のバーディーへつなげた。
成長の証はまさしく“危機脱出能力”だ。
7番パー5、バンカーのアゴから30センチほどのラフにあった2打目は
スタンスが取れず、無理打ちで右の林の奥へ。
木が密集して「打つとこねぇ」とギャラリーの声がしたらしい。
石川遼プロも一瞬ソレを感じたが、ふと上を見上げると…。
「幅は40センチくらいですが空間があったんです。“抜ける”って思って」。
AWでフェアウエーに見事に戻した。
9番ではY字型の木のまたを通し、17番では木の根っこから打った。
大けがしそうな状況で最小限のミスにとどめた。
前半の乱れを後半修正して首位に4打差の3位タイ。
十分優勝圏内だ。
「ええ、ギャラリーを含めて楽しみですね」と本人もプレーを
楽しむ余裕。
20歳7カ月というセベ・バレステロス選手が持つ最年少優勝
だって夢ではない。
最終日のラウンドが待ちどうしいです。
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石川遼,宮崎フェニックス
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女子プロゴルファー古閑美保 10勝目「もっと勝てる」
古閑美保選手、10勝目を獲得しました。
女子ゴルフ:伊藤園レディスは最終日16日に、千葉・グレート
アイランドC(6594ヤード、パー72)で行われました。
ちなみに賞金総額7000万円で優勝者は1260万円。
古閑美保プロは、6連続バーディーなどで67をマークし、通算
13アンダー203で今季3勝目を上げ、通算10勝目を挙げました。
「17、18番が難しいので、優勝を確信したのは18番第2打が
グリーンに乗ったときでした。自分はもっと優勝できると思っています」
と話していました。
モット頑張ってほしいですね。
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石川遼プロ、今日が正念場 目指せアンダーパープレイ

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石川遼プロ、マスターズ覇者を抑えて首位スタート
石川遼プロは、先週予選落ちしましたが、今回の三井住友VISA太平洋マスターズ
第1日(13日、太平洋C御殿場C、7246ヤード、パー72)1イーグル、
6バーディー、2ボギーのツアー自己ベストの66で回り、6アンダーでホール
アウトし、単独首位に立ちました。
石川遼プロの首位発進はツアーで初めてです。
果たしてどこまで頑張ってくれるでしょうか。
大変楽しみです。
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石川遼プロ マスターズ王者からほめられる
石川遼プロがマスターズ優勝者から褒められました。
日本男子プロのトーナメントも残りわずか。
13日からの三井住友VISA太平洋オープンに出場する石川遼プロが
11日に神奈川県内で、今年のマスターズを制したT・イメルマン
選手とテレビマッチで対決しました。
同オープンの会場である静岡・太平洋C御殿場Cで取材に応じた
イメルマンはまだ17歳の石川遼プロを「素晴らしい青年。英語も
よくしゃべってくれ、ゴルフもかなりの技術を持っている。
忍耐強くやれば、偉大な選手になれると思う」と評しました。
石川遼プロはかねて「20歳までにマスターズに出場するのが夢」と
話しており、優勝者となればあこがれ中のあこがれ。
『努力と練習しかないよ』と何度もイメルマンに言われたようです。
昨年末に受けた腹部の腫瘍(しゅよう)摘出手術からカムバックした
男の言葉は、心に響いたでしょう。
この日、予選ラウンドの組み合わせも発表され、石川遼プロは、
今年のAT&Tクラシックで米ツアー初優勝し、来年のマスターズ
出場を決めている今田竜二プロと同組に入りました。
アメリカで学んだゴルフを目の当たりに学んで、自分の成長に
役立てて欲しいですね。
75ヤードから100ヤードでのアプローチで、米ツアー全体2位の
パーオン率91・23%を誇る小技の名手とのラウンドに
「世界と戦うためには、小技も磨かないといけない。とにかく練習。
そう思わせてくれると思う」。
2人の「マスター」から、大きな刺激を受ける週になりそうです。
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三井住友VISA太平洋オープン
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石川遼プロ期待に答えすぎて優勝疲れ? リズム崩し予選落ちの危機
石川遼プロは先週のトーナメントでプロ入り初優勝を果たしましたね。
まだ若干17歳ですよ!
怖いのはあまりに周りが騒ぎすぎて、石川遼プロにプレッシャーをかけ
ないか心配です。
平日にもかかわらず、4498人の観客が詰め掛けました。
お目当ては当然、石川遼プロ。
前週のプロ転向後の初優勝で注目度はがぜん高まっています。
その期待に応えるように、スタートの10番(パー4)で第2打を
ピン約4メートルに寄せ、いきなりバーディーを奪ってみせた。
しかし本人は「ボールが勝手に入ってくれた」先週とパットのリズムに
違和感を覚えていたそうで、11番以降、バーディーパットはわずかに
カップを外れた。
ほころびはパットからショットへと広がり、全体のリズムを狂わせ
るものです。
そして迎えた3番(パー5)。
「スプーン(3番ウッド)より飛ぶ」と選択したドライバーによる
280ヤードの第2打をミス。3打目もグリーンを外し、寄らず入らずで
ボギーとする。
ここが周りに影響されているところですね。
どうして二打目をドライバーで打つのだろうか?
やっぱり2オンを狙っていたのでしょうね。
集中力の欠乏なのか、4、5番でもボギー。
順位は急降下。
優勝争いは体力だけでなく頭も疲労させ、思考力を低下させます。
石川遼プロははそれを否定していますが、「自分で流れを悪くし、
断ち切れなかった」。自覚がないまま、影響したのかもしれません。
もっとも、71位だった平均パット数に対し、パーオン率は7位と
ショットはさほど悪くない。
67位からの巻き返しを期待したいですね。
2009年版の石川遼プロのカレンダーですよ
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石川遼プロ おめでとう 涙のプロ初ツアーV
石川遼プロがプロ転向後初のツアー制覇を果たしましたね。
男子ゴルフツアーのマイナビABCチャンピオンシップ最終日は2日、
兵庫県加東市のABCゴルフ倶楽部(7217ヤード、パー72)で
行われ、石川は3打差の3位からスタートし、4バーディー、
1ボギーの69をマーク。
強いプロになるには、最終日はやはりアンダーパーで回れるように
ならないと駄目だと思っていたら、石川遼プロはそれを見事に実行
してみせましたね。
そして、通算9アンダーで深堀圭一郎プロを逆転しました。
17歳1カ月の優勝はプロとしてのツアー最年少記録で、アマ時代の
昨年5月に15歳8カ月で優勝したマンシングウェアKSBカップ以来
ツアー2勝目。
優勝賞金3000万円を加えた今季の獲得賞金は7213万円となり、
賞金ランキング6位に浮上しました。
昨年5月、高校1年生のアマチュアとして初めて出場したプロの大会で
優勝し、「男子ゴルフ界の救世主」にまつり上げられました。
初戦こそ首位タイで最終日を迎え、5位で終えたものの、10月の
コカ・コーラ東海クラシックまでは出場15戦で予選落ち8回。
プロの壁にはね返され続けました。
「みんなが期待するほど、僕はうまくない」。そう言いたくなる時さえ
あったようです。
私は、石川遼プロが回りの期待に押しつぶされないうちにプロでの
優勝をして欲しいと願っていましたので、今回の優勝はとてもうれしく
思います。
80センチ先のカップが、はるか遠くに見えたそうです。
テークバックに入っても震えが止まらない。
ゴルフを始めてから最大のプレッシャーがかかったウイニングパットを
沈めると、石川は雄叫びを上げ、キャディーの加藤さんと抱き合いました。
あふれる涙をこらえきれず、優勝スピーチは涙声となっていましたね。
石川遼プロ、優勝おめでとうございます。
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石川遼プロ、ランキング19位は「予想外」
石川遼プロは、今週国内男子ツアー第20戦「マイナビABCチャンピオン
シップ」に参戦します。
それで石川遼プロは、プロアマ戦に出場しました。
石川遼プロにとって初参戦となる今大会。
「このコースはドライバーが打ちやすいし、回りやすいです」と、
コースとの相性は良いようです。
4つあるパー5のうち、インの2つは2オンも可能。
しかし、04年から1グリーン化とニューベント芝導入を進めたグリーンは、
丸山茂樹プロも「オーガスタとかUSオープンくらい仕上がっている」と
舌を巻く高速グリーンだそうです。
石川遼プロは、「ロングアイアンだと止まらないグリーンだし、奥は
あまり良くないので、もったいないミスはしたくないけど、
出ちゃうかな」と、警戒感を示していました。
石川遼プロの現在の賞金ランキングは19位。
「シーズンが始まる前は、シード(上位70位)に入れないと思って
いたので、予想外です」と、ここまでの快進撃を振り返る。
平均パット部門では7位につける石川は、「自分でも信じられない」と
驚くが、「トッププレーヤーと沢山回らせて貰って、本能というか、
こんなに簡単にボギーを打っちゃダメだとか、自然に思わされるので」
と、好成績の要因を分析していました。
石川遼プロの今シーズン当面の目標は、最終戦「ゴルフ日本シリーズ
JTカップ」に出場できる賞金ランキング25位以内。
「今19位にいるので、この試合で19位に入ってもおかしくない。
自然に自信になっています」と、予選落ちが続いた時期の弱気も
消えてこの週末の試合も楽しみですね。
「1日、1アンダーか2アンダー。最高で4日間で8アンダーを目標に
します」と、大会への意気込みを語っていました。
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片山晋呉プロ 日本オープン制覇で永久シード権獲得 石川は2位
片山晋呉プロ、日本オープン優勝おめでとう!
男子ツアー優勝回数が25回になり、片山晋呉プロはこれで永久シード権を獲得しました。
男子ゴルフの日本オープン選手権は、福岡県の古賀GCで決勝戦が行われ、首位スタートの
片山晋呉プロが通算1アンダーで逃げ切り、3年ぶり2回目の優勝を果たしました。
これで今季2勝目でツアー通算25勝を達成し、史上7人目の永久シード権を獲得しました。
これまでの達成者は青木功、尾崎将司、中嶋常幸、杉原輝雄、倉本昌弘、尾崎直道の6人。
4位スタートの石川遼プロは3バーディー、1ボギーでスコアを2つ伸ばして通算3オーバー
とし、プロ転向後のツアーで最高の2位に入りました。
ちなみに、永久シード権を持つ尾崎直道プロと倉本昌弘プロは現在アメリカのシニアツアーに
参戦しています。
現在行われているツアーの成績は、尾崎直は18位、倉本42位でした。
来週から日本のツアーもビッグな大会が始まりますね。
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石川遼プロの取材に予選同組の青木功プロが乱入!?
日本オープンゴルフ選手権競技は国内男子メジャー第3戦になります。
開催される場所は福岡県にある古賀ゴルフ・クラブで、本日16日から予選ラウンドが
始まります。
先週は決勝ラウンドに出場できた石川遼プロも予選ラウンドに出場します。
「今日は全ホールドライバーで打ちました。調子が良くて、ほとんど真っすぐにしか行かなかった」
と好調をアピール。
コースについても「本当はフェアウェイが狭いはずなんですけど、狭く感じなかったです。コースの
印象は良いまま、初日を迎えられそうです」と語るなど難しいメジャーセッティングにも臆する様子
はありませんでした。
頑張って決勝ラウンドに残り、優勝に絡んだ成績を目指して下さい。
その石川遼プロは、予選で青木功プロ、手嶋多一プロという大会優勝経験者と同組での
ラウンドが決定。
「僕と同年代で青木さんとプレーできるなんて信じられないこと。この機会を大事にしたい」と
「サン・クロレラクラシック」のプロアマ以来のラウンドとなる青木とのペアリングについて興奮気味に
語っていました。
すると、記者たちが石川遼プロを囲んで取材をしている現場にその青木功プロが登場。
青木功プロが「先週の16番(633ヤード・パー5)のイーグル(このホールで石川はイーグル賞
100万円を獲得)はどんな感じだったんだ?」と質問を投げかけると石川遼プロは
「ワンバウンドして直接入りました。青木さんのハワイアン・オープンみたいな感じです」と
1983年に青木が日本人のPGAツアー初優勝を決めた伝説のショットを引き合いに出してコメント。
思わぬ回答に青木は「おめぇはその時生まれてねぇだろ。そんなことを思い出すなよ」
と少し照れた様子だったそうです。
今週石川遼プロは、初めてまわるコースということもあり、いつもの帯同キャディではなく
ハウスキャディの江川さんをキャディに起用しました。
古賀ゴルフ・クラブ一筋15年のコースを知り尽くした心強い味方と共に、上り調子の石川遼プロ
が攻めのゴルフでビッグタイトル獲得に挑みます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000005-alba-golf
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石川遼プロ、最長ホールでイーグル奪取!
キヤノン・オープン第3日は、神奈川・戸塚CCで行われました。
注目の石川遼プロが16番(633ヤード、パー5)でイーグルを奪いました。
この日は68をマークして通算5アンダー。
前日の35位から16位に順位を上げました。
優勝には少し難しい位置ですが、5000人のギャラリーを魅了してくれました。
舞台はツアー最長ホールの16番(633ヤード、パー5)。
残り66ヤードの第3打(SW)だった。
柔らかい放物線を描いた打球はピン手前にバウンド後、カップに吸い込まれました。
そうです、イーグルです。
第3打地点からは打ち上げで、カップインの瞬間が見えなかった石川遼プロだが、
大歓声が沸き起こったので、カップインを確認し、両手を突き上げてガッツポーズしました。
「カップに入れる気持ちで突っ込みました。(キャディーの)加藤さんの反応で
(イーグルだと)分かりました」
633ヤード。
飛ばし屋揃いの男子プロでも、難攻不落のホール。
大会3日間、のべ281人がプレーしているが「2オン成功」は1人もいない。
石川遼プロもミスショットをしていた。
グリーンエッジまで332ヤードの第2打を『直ドラ』で挑んだが、ダフってしまい、打球はグリーン
左手前66ヤード。
そして、第3打が起死回生のカップイン。
しかも、イーグル賞100万円がかかっていました。
ミラクルショットの裏には、積み重ねてきたアプローチ練習がある。
砲台グリーンが多い戸塚CC攻略に、練習ラウンドで50ヤードの距離を繰り返し練習していたそうです。
腕だけでなく、体全体で打つことを反復した成果だった。
「最終日は1つでもいい順位で上がりたい気持ちが強くなります」
順位を16位に上げて臨む最終日。
首位との7打差は厳しいが、トップ10は十分に狙える。
そして、もう1度、16番で『2オン』に挑む。
今、見せるゴルフをしてくれるのは彼だけかもしれません。
ちなみに本日が決勝ラウンドのキャノンオープン。
今季2勝目を目指す藤田寛之プロが通算12アンダーの単独首位。
2打差の2位に宮里優作プロが続いている。
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石川遼プロ 633ヤード2オン手応え でも予選落ちしないでね
石川プロ!
ゴルフは飛ばしてナンボではない。 あがってナンボです。
キヤノン・オープン第1日、4戦ぶりの予選通過を目指す石川遼プロは、
イーブンパーの72で回り34位発進。
注目のツアー今季最長ホールの16番(633ヤード、パー5)は、
2オンに残り30ヤードまで迫った。
5アンダーの67で原口鉄也プロが単独首位に立ち、賞金王を目指す
谷原秀人プロが1打差の2位につけた。
今大会、最大の見どころは、ツアー最長ホールとなる633ヤードの
16番(パー5)。
かたずをのんで見守る約300人のギャラリーの前で、石川遼プロが
全身をバネにして、第2打を3Wで強振した。
ボールは、グリーン右手前ラフに着弾。
グリーンエッジまで、残り30ヤードとあとひと伸びで2オンだった。
「ティーショットで、あと10~15ヤード飛ばせれば、直ドラで
狙います」
3メートルのフォローの風が吹く中で、ティーショットを1Wで放った。
ボールは、この日の16番の飛距離第2位(1位はH・リーの314
ヤード)で、308ヤードをかっ飛ばしている。
第1ラウンドで挑戦した107人、2オンした選手は皆無だった。
各選手は皆、「絶対に無理だ」とお手上げムード。
それだけに、2オンの偉業を達成すれば、記録にも記憶にも残る。
でも、もう一度言う。
ゴルフはあがってナンボだ。
まずは予選通過を目指してくれ!
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石川遼選手ショック 打球がファンの頭直撃
最近ゴルフ人気は女子プロに持っていかれていますが。
男子ゴルフツアーのコカ・コーラ東海クラシック第1日が三好カントリー
倶楽部西コース(7310ヤード、パー72)で行われました。
ホストプロの石川遼プロが、8番パー3でティーショットをギャラリーの
頭に当てるアクシデントに見舞われました。
結局、OBとなってダブルボギーを叩き、3オーバーの67位で3週
連続予選落ちの危機に立たされています。
石川プロの顔からみるみるうちに血の気が引いていった。
1オーバーで迎えた打ち下ろしの8番パー3。
5Wで打った第1打は「打った瞬間いいショット。でもちょっとピン
より右にいったかな」と悪くてもグリーンを外す程度で済むはずだった。
だが、グリーン脇にいた大会スタッフからは無線を通じて予想外の事態が
伝えられた。
「ギャラリーの頭に当たり、OB」
高い弾道のボールは、グリーンの右横にいた62歳の女性の頭を直撃。
さらに右奥のカート道で跳ね、白くいで囲われた池に落ちたのです。
流石に石川プロは「人の頭に当てたのがショックで…。OBはしようが
ないけど、取り返しのつかないことになるんじゃないかと…」。
動揺は隠せず、このホールはダブルボギーにしてしまう。
結局、この日は3オーバーでスタートダッシュに失敗。
3週連続予選落ちのピンチに立たされました。
幸い女性は病院で異常なしと診断され、大事には至りませんでした。
女性からの「遼くんの打った球をOBにしてしまってすいません」との
メッセージも伝えられています。
「あす僕が頑張るだけ。その方を安心させたい」。
応援してくれるファンのためにも、2日間でコースを去るわけにはいかない。
頑張れ、石川プロ。
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上田桃子プロ、流血の惨事!
先週はあの石川遼選手がプロ転向の初優勝を果たし、上田桃子プロも
今年の後半は日本でプレーをするということで、日本のゴルフ界も
楽しみが増えて、トーナメントが楽しみでした。
しかし、アメリカから帰国し、国内女子ツアーに参戦している
上田桃子プロを悲劇が襲ったのです。
「ヨネックスレディス」が開催される今週、会場となる新潟県の
ヨネックスCCで、自身が慈善活動の一環として行っている
「桃犬プロジェクト(盲導犬普及の為のチャリティ)」の中間発表を
行った時に事件が起こったのです。
上田桃子プロが、PR犬とのフォトセッションの際、大勢のカメラマンの
フラッシュに驚いたPR犬が、突然走り出したのです。
あわてて引き綱を掴もうとした彼女が、「痛いっ!」と声を上げました。
なんと、引かれた綱に引っ掛かって、左手中指の爪を剥がしてしまった
のです。
地面には、無残にもはがれた爪が落ち、指からは鮮血が滴りました。
しばらくその場で指を押さえて動けない上田桃子プロ。
苦しそうに顔をゆがめ、痛みで目には涙が浮かんだそうだ。
当然、イベントはそのまま中断され、関係者に付き添われて
クラブハウスに引き上げ、そのまま、近くの病院に直行。
現時点で容態は伝わっていないません。
爪を剥がした場合、復帰にはしばらくの期間が掛かることが
予想される。
当然、この試合の出場は絶望的。
国内メジャーも迫っているが、上田桃子プロの参戦は微妙な状況と
なってきました。
ちなみに、PR犬とは、盲導犬と同じ訓練を受け、盲導犬を目指した犬の
うち、盲導犬には不適格と判断された犬で、盲導犬の普及・啓発のため
のPR活動を行う犬のことだそうです。
せっかくのチャリティがこんなことになってしまいましたが、上田桃子
プロには早く回復して、元気なプレーを見せてもらいたいですね。
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全英オープン今日開幕
今回は、サウスポートのロイヤルバークデールGCというところで行われる。
日本は真夏ですが、ロイヤルバークデールGCでは選手は長袖を着ている。
風もきついだろうし、気温も低いのだろう。
日本勢は、谷口徹、5月に米ツアー初優勝した今田竜二、谷原秀人、矢野東
などが主な選手。
今回、ひざの負傷でタイガーウッズが出ない分、盛り上がりに欠けそうだが
その分、他の選手の頑張りが楽しみだ。
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石川遼プロ、5試合ぶりに予選突破?
5試合ぶりに予選突破を目指す石川遼プロは、
ミズノオープンよみうりクラシックで4バーディー、
2ボギー、
1ダブルボギーのイーブンパーで114選手中、
41位タイで回りました。
トップには、矢野東、山下和宏、篠崎紀夫、ミノザ
(フィリピン)
の4人が4アンダーで初日首位で並んでいます。
このミズノオープンは、メジャートーナメントのひとつ、
全英オープンの日本予選最終戦を兼ねており、
この大会の上位四人と、
日本プロ選手権からの4試合での賞金ランキング上位二人が出場権を獲得できるのです。
このほか世界ランキングなどで片山晋呉らがすでに出場権を得ています。
さて、石川遼プロは、
今回のトーナメントにはかなり気合が入っているようで、
初日から勝負カラーの赤色のパンツをはいていました。
この日は、
自らがノルマとしていた4バーディーをゲット。
ようやく復調の兆しが見えてきたようです。
不振の原因は、ドライバーの安定度で、
この2週間かなり練習を積んできたように思えた。
スタートの10番ホールは、
345やードの打ち下ろしホール。
これをドライバーでまっすぐ打ち、
セカンドの距離を25ヤードの位置にまで運ぶことが出来て、
らくらくバーディーを獲得。
後半の雨が降り出したら、
急ぐあまりスィングのリズムが狂ったのか、
ミスショットが出てきて、一時スコアを崩す場面もあり、
課題も少し残ったようだ。
タイガーウッズが左ひざの故障で、長期離脱するようで、
ゴルフファンにとってはさびしいですが、その分、
石川遼プロには頑張ってほしいですね。
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飯島茜プロ 今季初優勝を飾る
千葉県広済堂CCで行われた広済堂レディスで、プロ4年目の飯島茜プロが通産13アンダーで優勝しました。
昨年9月の日本女子プロ選手権を制して以来、ツアー四勝目を挙げました。
二位には二打差で中嶋真弓プロが着き、一旦13番で追いつかれましたが、16番のバーディーで振り切り、初日からの首位を守って優勝。
今回、優勝を争った飯島茜プロと中島真弓プロのキャディはともに妹だった。
つまり、「姉妹対決」
ポーカーフェイスにしっかりと闘志を秘めた飯島が、二歳下の妹の遥さんとのコンビで勝利をモノにしたようです。
最終日、二打差でスタートした中島プロが13番までに4つスコアを伸ばして飯島に並んだ。
そして勝敗を決めた16番。
8mのパットラインは「ほとんどまっすく。ちょっとスライスかな」と妹との意見がぴったり当たり、バーディーを奪う。
逆に中島プロは3mのパーパットをはずし、ここで明暗を分けました。
飯島プロは、4月の末から新たにスィングの修正に取り組み、シーズン前のトレーニングの成果もあって、球筋がドロー系に変わり、安定してきたそうです。
女子ゴルフもまだまだ楽しめそうですね。
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今田竜二プロ 米ツアー優勝おめでとう
やってくれました! おめでとう。
アメリカツアーのAT&Tクラシック
(ジョージア州ダルース)
で前日まで6位の今田竜二プロ
(31)がケニー・ペリー(米国)
とのプレーオフの末に同ツアー初優勝を果たしました。
首位に3打差の6位で最終日を迎えた今田プロは、
6バーディー、1ボギーの67をマーク。
通算15アンダーの273とスコアを伸ばし、ケニー・
ペリー(米国)とのプレーオフに持ち込みました。
そして、プレーオフ1ホール目、
2打目を池に入れたペリーに対し、
今田はパーをセーブして勝利しました。
日本勢の米ツアー優勝は、
1983年にハワイアンオープンで初勝利を挙げた青木功プロ、
2001-
03年に1勝ずつマークした丸山茂樹プロに続き、
5年ぶり3人目です。
この優勝で、今田プロは来季のマスターズ・
トーナメント出場資格を獲得しました。
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石川遼、イーグル奪取!首位に立つ!
日本列島、天候が悪く大雨が降っています。
男子、
国内初戦の東建ホームメイトカップは降雨で競技が一時中断し、
日没のため42人がホールアウト出来なかったそうだ。
昨年の賞金王の谷口徹プロは、
1ホールを残して5オーバー。
「(こんな雨の中)無理やりやらすのはどうかな」
と怒っていたそうだが、そんな大変な状況で、
高校生プロの石川遼選手は二日目、
午前11時10分に1番ホールから第2ラウンドをスタート。
2番でバーディを奪って、
さらに6番パー3でもバーディを奪った時点で5アンダー首位タイに浮上しました。
8 番で2オンに失敗しボギーを叩きましたが、
9番でスーパーショットを披露。
ティショットでフェアウェイ左サイドに運ぶと、
セカンドショットは左足下がりの難しいライン。
ところが、
残り166ヤードを7番アイアンで放ったボールは、
ピン手前1メートルに1バウンドすると3バウンド目でカップに吸い込まれるチップインイーグル!
運も見方につける幸先いいスコアです。
この時点で6アンダー首位のスティーブン・
コンランに並び、再び首位タイに浮上した。
残り9ホール、
予選2ラウンドを首位で終わる可能性が出て来ました。
決勝ラウンドが楽しみですね。
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タイガーウッズ今季2勝目、通算で歴代4位に
それにしても強いです。
タイガーウッズですよ。 今季2勝目をあげました。
アリゾナ州トゥーソン──ゴルフの世界選手権シリーズ、
世界マッチプレー選手権は24日、
米アリゾナ州マラナのザ・
ギャラリーGCで36ホールによる決勝を行い、
タイガー・ウッズがスチュワート・シンク(ともに米国)
を8アンド7で下して優勝し、
米ツアーで今季2勝目を挙げた。
世界大会の連勝記録は6となった。
タイガーウッズは通算63勝目を上げ、アーノルド・
パーマー(米国)を抜いて歴代単独
4位に浮上しました。3位のベン・ホーガン(米国)
の記録と並ぶまではあと1勝です。
ちなみに、最多優勝回数は、サム・
スニード選手の82勝。
次がジャック・
二クラウス選手の72勝が最多勝利となっています。
次の出場予定が3月のアーノルド・
パーマー招待ということもあり
「パーマーに会うのが待ち切れない」
とコメントを残しました。
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諸見里、佐伯が帰国 女子ゴルフW杯3位
海外旅行の経験が豊富な人は一度はあったかもしれませんね。
荷物の輸送ミス!
南アフリカでの女子ゴルフW杯で3位になった日本代表の諸見里しのぶプロ
と佐伯三貴プロが、22日に帰国しました。
日本についた2人は開口一番 「キャディーバッグが出てこなかった~!」と悲鳴。
輸送ミスでクラブだけが同時に日本に送られなかったらしい。
それでも「行く時じゃなくて良かった」「お仕事の後で、
ね」と笑顔でうなずき合った
そうだ。
今年で3年目のこの大会で3位の健闘も
「時間がたつごとに悔しさだけが大きく
なった」と声を合わせた2人でしたが、
いい経験になったのは事実。
これが今年の日本でのプレーに反映されれば、 活躍すること間違いなしです。
今年も女子ゴルフツアーは面白いでしょう。
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中国もゴルフが盛んになる!!
中国の経済成長が著しいですね。
特に今年は北京オリンピックも開催されるということで、
国をあげて文明国
の仲間入りを目指しているようです。
中国ではかつて、
ゴルフは西欧の退廃娯楽とみなされ批判されていました。
しかし、改革・開放政策とともに見方も大きく変わり、
近年の経済的発展と歩調を
合わせ、次々にゴルフ場が建設されています。
趣味のゴルファーも急増中。
ところで、日本ツアーでは「ウェンチョン・リャン」
の登録名で活躍し、2006年の
フジサンケイクラシックで2位と健闘した梁文冲プロをご存知だろうか。
昨季のアジアツアー賞金王です。
ことしの「第137回全英オープン」
(7月17~20日、英国、ロイヤルバークデールGC)
に、
史上初めて中国選手が出場する見通しです。
彼の活躍が楽しみですね。
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古閑美保プロ、逆転でメジャー初制覇
やってくれました、 古閑美保プロ!
女子ゴルフ:LPGAツアー選手権リコー杯の最終日、 前日のトップ、 不動裕理
プロと5打差の2位からスタートした古閑美保プロは、 通産13アンダーで
逆転優勝です。
古閑美保プロは国内メジャー初優勝に輝きました。
なんと、最終日は5バーディー、 ボギーなしの67をマーク。
今季2勝目で、ツアー通産7勝目。
もうひとつの見所であった最年少賞金女王の上田桃子プロは5位に終わり
昨年大山志保プロが記録した年間最高獲得賞金の更新はなりません
でした。
それにしても、女子プロゴルフは面白いです!
いっとき、宮里藍プロと横峰さくらプロぐらいしか話題がなかったのに
若くて美人の女子プロが実力も備わったことで、熾烈な試合を展開してくる
ので、トーナメントがとても面白いですね。
男子プロもスーパースターが出てこない限り、ゴルフの人気はしばらくは
女子プロの話題で持ちきりになるでしょうね。

ひざ上10センチ!古閑「ひざ女王」から新女王狙う
LPGAツアー選手権リコーカップ第3日、ゴルフ界の“ビジュアル女王”古閑美保プロが
7バーディー1ボギーでこの日ベストスコアの66を記録。
通算8アンダーに伸ばし、13アンダーで首位を堅持する不動裕理プロの追撃態勢を整えた。
最年少賞金女王を決めている上田桃子(21)は、熊本・東海大二高の4年後輩。
「初代ひざ女王」に選ばれた美脚クイーンが、後輩に負けじと初メジャー制覇へミニスカ姿で
スパートする。
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不動裕理、独走!LPGAツアー選手権リコー杯
ひとは、他人に認められたがる生き物です。
実力の世界なら、なおさら。
女子ゴルフの上田桃子プロが、
現在トップを独走する不動裕理プロと初めて
一緒に回ったのは、2006年の
「ライフカードレディス」。
プロになって初めての地元・熊本での大会で、
初日いきなり首位タイに立った
上田桃子プロは、
2日目に不動裕理と同組となりました。
上田桃子にとっての不動裕理は、
言わずと知れた地元の大先輩。
しかし、上田桃子が周囲から聞いたのは、「不動が『誰?
』って言ってるよ」
という言葉だったそうです。
それから1年半が経ち、
賞金女王を獲って一躍スターダムに上り詰めた上田桃子が、
最終戦のメジャーの舞台で再び不動と最終組を回りました。
結果的には、
2バーディ3ボギーとスコアを落とした上田桃子に対し、
不動裕理は
3日続けてのノーボギーで格の違いを見せ付ける。
このノーボギーが明日の8番まで続けば、
連続ノーボギーのツアー新記録
となります。
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桃子2位浮上!最終日新旧女王対決
女子ゴルフツアーのLPGAツアー選手権リコーカップ第2日、
宮崎県
宮崎市の宮崎カントリークラブ(6455ヤード、
パー72)で行われています。
史上最年少の賞金女王、
上田桃子プロが69で回って通算4アンダーとし、
7位から2位に浮上しました。
通算10アンダーまで伸ばした首位の不動裕理プロとはまだ6打差ありますが、
今日からの本戦の第3日は最終組で直接対決に挑みます。
上田桃子プロが魅せてくれました。
大ギャラリーが集まる9番パー5で、
残り208ヤードの第2打を9Wでピン左
3メートルにつけてイーグル。
最終18番でも左手前4メートルからバーディーパットを沈めました。
女王の意地でスコアを3つ伸ばし、
好調不動の独走に待ったをかけたのです。
今大会では高麗グリーン特有の強い芝の目に負けないパットが要求されるが、
コーチの江連プロからスタート前に「(フェースの)
ヒールに当たっている」と
指摘され、パットが改善。
「シンを当てることを心掛けられた。
アドバイスがよかった」とコーチに感謝した。
初日7位と出遅れた上田桃子プロは
「ここまで来たら、 狙えるものは狙いたい」と、
昨年の賞金女王・
大山が獲得した1億6629万957円の史上最高賞金額に
目標を設定。
今大会4位以上で新記録樹立となる。
そして、もう1つは打倒・不動裕理プロ。
昨年4月のライフカード・
レディース第2日で初めて同組になった時は屈辱的な
82の大叩きだった。
その大会の優勝者は不動裕理プロ。
「あの時は見せつけられました。
ずっと追いつきたいと思ってた」
と上田桃子は
語る。
6年連続女王の偉業を誇る不動の背中は手の届くところにある。
さぁ、決勝ラウンドが楽しみです。
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不動裕理が猛チャージを演じ、単独首位!
国内女子ツアー最終戦
「LPGAチャンピオンシップリコーカップ」が、
宮崎県の
宮崎カントリークラブで行われている。
2003年、
2004年大会と連覇を果たしている不動裕理がチャージを演じ、
「65」をマーク。
7アンダーで単独首位に立ちました。
4打差の3アンダー2位タイには、
米山みどりと地元出身の大山志保。
2アンダーの4位タイには、
諸見里しのぶ、宋・
ボベ(韓国)、張娜(中国)の
3人が続いている。
前週にツアー史上最年少の賞金女王に輝いた上田桃子プロは、
1アンダーの7位タイで、
同組でラウンドした横峯さくらプロは、
イーブンパーの
11位タイにつけています。
単独トップに立った不動裕理の弁。
「ショートアイアンがある程度ピンに寄って、
それがバーディに繋がりました。
13番は40ヤードのアプローチでのイーグルです。
今年も去年もなかったので、一昨年以来だと思います。
今朝、
ロッカールームに自分のコースレコード6アンダー
「66」というのが
貼ってあったので、
6アンダーまで伸ばしたときには意識しました。
そしたら18番も取れました。」
この試合、女子の最終戦であり、4日間の試合なので、
結果はどうなるのか
大変楽しみです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/105374/TrackBack/
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LPGAツアー選手権リコー杯明日開幕
今季女子プロゴルフツアーの最後を飾る公式戦のLPGAツアー選手権リコーカップが
22日から4日間、宮崎CCで行われます。
今季ツアー優勝者と前週までの賞金ランキング25位までの選手が出場できます。
米メジャーで優勝し、すでに賞金女王を手にした上田桃子選手は、メジャー初制覇と
年間獲得賞金の新記録がかかっています。
今までの年間獲得賞金は、大山志保選手が昨年マークした1億6629万円。
上田桃子プロはすでに1億5961万円だから、あと667万円以上獲得しなければ
なりません。
今回の優勝賞金は、2500万円で5位が675万円。
同順位がいなければ5位以内に入れば記録達成できる。
一昨年の大会では宮崎市在住の大山志保選手が優勝、昨年はメジャー初優勝の横峰さくらプロ、
彼女の根拠地はこの宮崎なので賞金女王の座に届かなかった分、地元雪辱を狙う。
03、04年とこの大会を制覇し、一昨年まで6年連続の賞金女王だった不動裕理プロも意地を
見せるでしょう。
また、今年の日本女子プロ選手権を制した飯島茜プロや、日本女子オープン優勝の諸見里しのぶ
プロもメジャー二冠を狙ってくるので、この大会は本当に楽しみです。
「最強女王」の栄冠は一体誰に輝くのでしょうか?
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ダンロップフェニックス、イアンポールタープロが優勝!
去年、
プレーオフで負けたタイガーウッズプロが出場していないので、
ちょっと
興味は薄れていましたが、
アマチュアの石川遼君のお気に入りの選手、
イアン・ポールタープロが優勝したので、
少しはいい気分です。
男子ゴルフトーナメントのダンロップフェニックスは、
宮崎・フェニックスCC
(6919ヤード、パー70)で行われ、
25位スタートの石川遼(16=杉並学院1年)
君
は通算4オーバーの32位で最終日を終えました。
イーブンパーで迎えた8番パー4では、
右の松林に飛んだ第1打が木に当たって
行方不明に。
このホールをダブルボギーとすると、
続く9番でもボギーをたたくなど、
思うように
スコアを伸ばすことができなかったようだ。
さて、3日目まで首位のイアン・
ポールタープロが通算11アンダーで逃げ切り初優勝。
片山晋呉プロが通算7アンダーで日本人最高位の3位。
丸山大輔プロは通算4アンダーの7位、
今大会8年ぶり出場の丸山茂樹プロは通算
3アンダーの10位に終わりました。
石川遼君は、
クラブのヘッドカバーにイアン・
ポールタープロのキャラ
人形を使っているだけに、
練習ラウンドを一緒に回れたことは大変うれしいでしょう。
ましてや、イアン・ポールタープロが優勝しただけに、
本人並みにうれしかったに
違いない。
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おめでとう!上田桃子プロ最年少の賞金女王確定
女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディース(香川・
エリエールGC=6355ヤード、
パー72)で、
単独首位でスタートした上田桃子プロが3バーディー、
3ボギーの72で
回り、
通算7アンダーで2位に3打差をつけて今季5勝目を挙げました。
上田桃子プロは賞金1620万円を加えて今季獲得賞金を1億5961万2232円とし、
96年の福嶋晃子プロ(23歳5カ月)を抜いて、
21歳5カ月で史上最年少での
賞金女王が確定したのです。
先週、米女子ツアーのミズノクラシック(スポニチ主催)
で優勝し、来季の米ツアー出場
資格を得た上田桃子プロは、
米ツアー挑戦の意向を明らかにしました。
伊藤園レディース(9~11日、千葉・
グレートアイランド倶楽部)の会場で
「いろいろと
調べてもらっているところですが、米国には行きたい。
来年は日本と米国を半分、半分にしたい」
と2つのツアーを両立させる計画を口に
しました。
今回手に入れた出場資格を行使するためには、
米ツアーメンバーの登録を行う必要
があるそうです。
米ツアーメンバーとなれば、出場義務試合が発生し、
現在はその登録期限や出場義務
について最終確認を行っている段階です。
「日本のツアーは盛り上がっているし、
もっと日本のファンをつくりたいので、
日本の試合
にも出たい」と米ツアーのフル参戦は難しいが、
今回の優勝と日本の賞金ランキングで
来年はメジャー全4試合に出場できる見込みなので、
上田桃子プロのアメリカでの活躍
が楽しみですね。
このまま行くと、日本の開幕前の2月と、
メジャー前後を中心に米ツアーで戦うことが濃厚
になりそうです。
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ダンロップフェニックス、石川遼が憧れるI.ポールターが首位タイ!
宮崎県にあるフェニックスCCで、
国内男子ツアー第22戦
「ダンロップフェニックス
トーナメント」が開幕されました。
最高気温は20度で風はほとんどなく、
汗ばむ陽気となり、
風がないことでスコアを
伸ばす選手が続出。
アンダーパーでラウンドした選手は36人にもなっています。
首位に立ったのは、イングランドのイアン・
ポールターと韓国の金庚泰(キム・キョンテ)
さらに日本の武藤俊憲も加わり、3人が並んでいる。
ポールターと武藤はボギーを叩かぬ安定したゴルフでスコアを伸ばしてきた。
今年の「全英オープン」
でメジャー制覇を果たし、
この大会では連覇を狙うアイルランド
のパドレイグ・ハリントン選手は、
1番で2打目を直接カップインさせるイーグルを奪い
ましたが、ボギーを4つ叩くなど安定感に欠け、
2アンダーです。
アマチュアとして今大会に初出場を果たしている石川遼君は、
10番ホールからスタートし
15番、16番で連続ボギー。
後半は4番でボギーを叩き3オーバーまでスコアを崩しましたが、
最終9番でグリーン手前
から直接カップインさせバーディフィニッシュ。
最後の最後に派手なガッツポーズを決め、
初日のラウンドを終了しました。
それにしても、石川遼君、役者ですね。
ちなみに、タイガーウッズ選手は出場していません。
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B.ジョーンズが劇的な勝利! 見せてくれたプロの壮絶な試合
先週末の女子プロゴルフも劇的な終わり方をしましたが、
男子プロも負けて
いませんよ。
静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場コースで行われた
「三井住友VISA太平洋
マスターズ」。
上位のスコアが伸び悩む中、
後続の追い上げもあり1打を争う接戦の様相を
呈しました。
終盤に入りブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)
と谷口徹の一騎打ちに。
共に通算12アンダーで首位を並走し、
迎えた最終18番パー5。
見所はここ!
ジョーンズは2打目をグリーン左横にこぼす。
谷口徹はグリーン右奥にこぼす。
B・ジョーンズは3打目をパターで打ち、
直接カップにねじ込み、劇的なイーグル
フィニッシュ。
一方で、
谷口のグリーン右横から放った3打目のアプローチも惜しくもカップを逸れ、
バーディー。
この時点で、B・
ジョーンズの今季2勝目が決まりました。
一緒に回った海外招待選手のアダム・
スコットも2オンでイーグル!
凄い試合でした。
さて、アマチュアの石川遼君、
36位タイからスタートした石川遼君は、
13番まではパーで凌ぐも、
14番パー4で残り
115ヤードの2打目をダフってしまい池へ。
ここでボギーとしてしまう。
それでも、その後の16番、
18番でバーディを奪い返し、
スコアを1つ伸ばして前半を終えた。
折り返し後の1番、
5番ではティショットが左右にブレてしまいボギーとするが、
6番パー5
で見せ場を作る。
残り260ヤードの2打目を3番ウッドで放ち、
見事2オンに成功。
3.5メートルのイーグルチャンスを迎える。
これは惜しくも外してしまうが確実にバーディを
奪取し、結局この日3バーディ、
3ボギーのイーブンパー。
通算2アンダーの 38位タイで大会を終え、
ベストアマチュアのタイトルを獲得しました。
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女子プロ「伊藤園レディス」は逆転優勝 北田瑠衣
北田瑠衣(きただるい)が3年ぶりの優勝!
2ストロークリードしていた佐伯三貴(さえきみき)
選手が、17番ホールでボギーを
たたき、最終18番ホールセカンドをまさかの池ポチャ。
それを何とかボギーでしのぎましたが、北田瑠衣、
茂木宏美、佐伯三貴の三人に
よるプレーオフになりました。
最初のホールで佐伯三貴が脱落。
やはり、17,18番から調子がおかしくなった分、
緊張がプツンと切れたのでは
ないでしょうか?
そして2ホール目、両者2オンに成功したが、
最初にパッティングを行った茂木は
カップを5メートルオーバー。
先に北田がパーパットを沈め、
返しのパーパットを茂木が外し北田瑠衣選手が優勝。
北田瑠衣選手は3年ぶりのツアー4勝目を飾りました。
それにしても、
ゴルフのトーナメントの面白さを十分に味わっただけでなく、
勝負は
最後まで分からないものだと痛感させられました。
ところで、佐伯三貴選手、
この伊藤園レディースが行われた千葉県長生郡のグレート
アイランド倶楽部の練習日、
なんとホールインワンを達成していたんですね。
練習ラウンドでしたが。
本人ブログには、「今週何かいいことがあるかも」
と書いてあり、もうちょっとで「いい事」
が起こりそうだったのに、残念です。
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谷口徹が単独首位 VISA太平洋ゴルフ 気になるハニカミ王子は?
男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは第2日予選が行われ、
初日5人の
首位の中から谷口徹がボギーなしの6バーディーで66をマークし、
通算11アンダーの
133で単独トップに抜け出しました。
2打差でブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、
さらに1打差でアダム・スコット(同)
がついています。
片山晋呉、中嶋常幸は通算4アンダーの18位グループ。
さて、
ハニカミ王子ことアマチュアの石川遼君は4バーディー、
4ボギーの72でした。
通算3アンダーの28位でプロツアー3試合ぶりの予選通過を果たしました。
よかったね、石川遼君!
通算3オーバーまでの61選手が決勝に進みました。
週末も楽しみですね。
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石川遼君、-3で首位に2打差
三井住友VISA太平洋マスターズが静岡県の御殿場で開催されましたね。
現在日本の賞金ランキングトップの谷口徹プロ、
世界ランク6位のアダム
スコット(オーストラリア)ら、
5人がー5アンダーで並び、
注目の石川遼君
(アマ)がなんとー3ででした。
出場3試合ぶりの予選通過を狙う石川遼君、3番ホール
(PAR5)でピンまで
25ヤードのバンカー越えの第三打をサンドウェッジでやわらかく落とし、
カップに沈め、初のイーグルを奪いました。
「自分をほめてやりたい」
と人差し指を立ててアピールするほどの余裕?
また、18番では右の靴を脱ぎ、
池からの水切りショットをなんと50cmに
つけ、パーをセーブして、大喝采を浴びた。
やはり、将来は大物になるかも。
ちなみに、去年優勝の中嶋常幸プロは、-
1の23位スタートです。
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石川遼クン、フラミンゴ打法で振り切ることを思い出す
まさしくゴルフシーズンになりましたね。
プロゴルフトーナメントも佳境に入り、高額賞金のツアーも目白押し。
今週の男子プロトーナメントは、「三井住友VISA太平洋マスターズ」(静岡・太平
洋C御殿場C=パー72)が8日に開幕します。
当然、トッププロや海外からのプロとの熾烈な争いを期待しますが、ツアー史上
最年少優勝記録を持つ石川遼選手も参加。
7日の練習ラウンドで「1本足打法」のティーショットを行い、しっかり振り切る感覚
を体に覚え込ませていました。
本来の豪快なショットで、3試合ぶりの予選通過を目指すようですね。
遼クンが変則フォームで、出だしの1番(パー4、459ヤード)のティーショットを繰り出した。
バックスイングで左足を上げ、右足1本で立っている。
そのフォームはまさに「1本足打法」です。
右足に体重を十分乗せてから、思い切りドライバーを振り抜きました。
ボールは強い弾道で伸びていき、フェアウエーを捕らえました。
打ち下ろしのため、ランも出て320ヤードのスーパーショットです。
7度目の練習ラウンドで、最も苦手とするホールで初めてフェアウエーキープした
ことに、喜びを表していました。
さすがに本番ではやらないでしょうけど。
頑張って予選通過してね。
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三井住友VISA太平洋マスターズ.1本足打法
| 石川遼
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上田桃子アルバトロスでミズノ女子クラシック優勝へ
首位で出た21歳の上田桃子が66をマークし、 通算13アンダー、203で
マリア・ ヨース(スウェーデン)との競り合いを制しました。
上田桃子は今季4勝目で、賞金21万ドル (約2415万円)を獲得しました。
勝負どころは7番ホール。
上田が7番(パー5)の第2打で主役の輝きを見せた。
砲台グリーンに切られたカップは235ヤード先。 3番ウッドで放った一打は弾んで、
視界から消えた。
どよめきがひと呼吸おいて爆発的な歓声と拍手に。
パーより3打少なくカップインするアルバトロスです。
ホールインワンやアルバトロスを行うと、リズムが狂って調子を崩すことが
割と多い中、上田桃子は確実に優勝に突き進んだ。
ここ最近ドライバーが絶不調の宮里藍は今回も苦しみ、68位に終わった。
スタートの10番でドライバーショットを大きく右へ曲げ、ボギーで発進。
絶不調のドライバーは、その後のホールでは握らず「きょうも苦しかった。
3日間、よく3番ウッドで戦った」と苦笑いしていたそうです。
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アルバトロス
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樋口久子IDC大塚家具レディース優勝は全美貞
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片山晋呉が今季2勝目 ブリヂストンゴルフ最終日
ブリヂストン・オープン最終日(21日・千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦=7138ヤード、パー72)
前日首位タイに浮上した片山晋呉が68で回り、通算18アンダー、270で混戦を制しました。
先にホールアウトした深堀圭一郎プロ。 最終18番のセカンドショットをグリーン右のウォーター
バンカーに入れてしまい、寄せの三打目が不運にも水の抵抗により、グリーンの土手に当たって
再びバンカーに落ちてしまうという不運。
最終をボギーにしてしまって、片山晋呉プロの最終バーディーで逆転されてしまった。
結果、1打差の2位は深堀圭一郎、近藤智弘、スティーブン・コンラン(オーストラリア)の3人。
片山とともに首位から出た今野康晴は70で、2打差の5位。谷口徹は通算11アンダーの18位
だった。
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古閑美保選手、逆転で大会2連覇 上田は6位タイに
それにしても最終日66というスコアは立派ですね。
女子ゴルフのマスターズGCレディースは最終日の21日、2位タイでスタートした
古閑美保が7バーディー、1ボギーの66で、通算9アンダーとして逆転で大会2
連覇を飾りました。
今季初勝利で、ツアー通算6勝目。
古閑は6番からの3連続バーディーでリードを奪い、後半も3バーディーでポーラ・
クリーマー(米国)らを突き放した。
クリーマーが4打差の2位。
賞金ランク2位で2週連続優勝を狙った横峯さくらは3アンダーの4位、賞金ランク
トップで前日単独首位の上田桃子は76と崩れ、イーブンパーの6位タイに終わった。
横峰さくら選手、上田桃子選手 ともに21歳。
世間では若手選手の活躍が大きく取りざたされていますが、古閑美保選手まだ25歳です!
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