ゴルフ用語

ゴルフに関する用語の説明

テークバックとは

2007.11.19 月 17:27


テークバック
とはアドレスの状態からクラブを右腰の高さまで引く動作を
テークバックといいます。

クラブヘッドが最初に動き始めるというイメージを持って動作に入ります。

ゴルフクラブのヘッドが動きその次に両手、腕、肩、 腰が動き出します。

両手が右腰の高さまでは両ヒジを曲げず、 両腕をなるべく伸ばしておく
ことが重要。

このテークバックをするのに、 どこに力を入れて行うかで、 ゴルフのスィング
が決まります。

それほど重要なんです。



 

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アドレスとは

2007.11.19 月 17:07

 

アドレス

住所の意味ではないです。(汗)

ゴルフでいうアドレスは、「構え」のこと。

正しい「構え」 が出来ていないと安定したショットは望めません。

ボールに向かってたち、打つための姿勢をとること。


プレーヤーが足の位置を決めて、 クラブヘッドを地面に触れた時、
またはハザードの内では、 足の位置を決めた時にアドレスとみなされます。

えっ、意味が良く分からない?(汗)

今は分からなくてもかまいません。

このアドレスという言葉、こんな風に使います。

「アドレスの向きが右過ぎる」

「アドレスが前傾過ぎる」

「アドレスのとき、力が入りすぎですよ」
 などなど。


さきほどのハザード内での話しですが、
アドレスをした時にゴルフボールとゴルフクラブが接触するのは問題は
ないですが、 この時にボールが動いてしまうと1罰打となってしまいます。
(ティショットを除く)

どんな場合でもアドレスを行ってよいわけではなく、 池やバンカーなどの
ハザードではアドレスが出来ません。

「ハザード内では、プレーヤーがスタンスをとった時に、 そのプレーヤーは
球にアドレスしたことになる」とされています。

これらはまたルールのところでお話しましょう。








 

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スタンスとは

2007.11.19 月 16:04

ゴルフでスタンスというと、「現在の姿勢や立ち位置」 のこと。

ボールを打ち出す方向に平行に立つ事をスクエアといいます。

スタンスにはオープンスタンス、スクエアスタンス、 クローズドスタンス
の3種類あります。

スクエアスタンスは
ボールを打ち出す方向に対し、 両足のカかとを結ぶ線が平行。


オープンスタンスは
ボールを打ち出す方向に対し、 両足のカカトの線がやや左に向く。

クローズドスタンスは
ボールを打ち出す方向に対し、 両足のカカトの線がやや右に向く。


スタンス

 

 

 

 

 

 

ここでとても大事なことを言いますので、 よく効いてください。

基本はスクエアスタンスです。

オープンスタンスにするには、 左足を後ろに下げることでスタンスを
作ります。

同じように
クローズドスタンスは、 左足を少し前に出すことでスタンスを作ります。

さてこのスタンス、 どんなときに使うかはまた別のところで説明します。

まずは3種類のスタンスがあることをしっかり覚えておいてください。




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