大叩きしたホールを徹底的に分析する
スコアが120以上叩く人は、ゴルフをなめています(汗)
ゴルフは一打、一打の積み重ねが大切です。
野球のような逆転満塁ホームランはゴルフには存在しませんし、
ボクシングのように相手をノックダウンさせて突然勝利を得ることも
ありません。
「80-20の法則」(パレートの法則) をご存知ですか?
これは、今から一世紀以上も前にイタリアの経済学者、ヴィルフレート・パ
レートが打ち立てた経済法則です。
彼は、1890年代のイタリアの資産の分析状況について綿密な調査を
行いました。
その結果、イタリア国民の全資産の80%が、人口の20%を占める
富裕層によって占められているという事実が判明したのです。
これは、資産だけにとどまりません。
他のことにも適用できることが判明。
企業の売上の80%は、その企業の主要製品の20%により占められ
ていることがわかったし、離婚件数の80%は、離婚歴の多いほうから
20%の人たちによって占められているのです。
これはゴルフにも適応できます。
スコアを崩す原因の80%は、大叩きしたほうから数えた20%のスコア
の悪いホールによって形成されているという事実です。
つまり、
大叩きした3,
4ホールの原因究明と、その克服に全力を尽くす
ことがスコアアップの大きなヒントになるということです。
だから、スコアカードに単なる打数を記入するのではなく、最低でも
パター数を記入することで、詳しい分析が可能になります。
是非、やってみましょう。
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