ゴルフの基本は歩くこと
10月1日から始めたスクワット。 最近太ももが痛いです(笑)
ゴルフに必要な体力は、筋力と持久力です。
筋力はボールを遠くへ飛ばす為に必要で、
持久力は体調を崩さずに
最終ホールまでプレーし切るものです。
しかし、持久力と言っても、マラソン選手やボクシングの選手などに要求
されるほどの持久力の話ではありません。
簡単に言えば、18ホールを元気に歩ける持久力のことです。
つまり、スィング理論がしっかりしていても、18ホールを歩くうちに、
足が疲れ、スィングのバランスが取れなくなるほどの体力がなければ、
いいスコアは望めません。
ゴルフは、まず歩くことが基本なんです。
だいたい1ラウンド回ると10kmぐらい歩くことになるそうです。
後半、疲れから膝の動きが悪くなり、パターやショットが乱れる人は
足腰を鍛えるとスコアがよくなるかもしれませんよ。
持久力の欠如はメンタル面にも影響します。
疲れてくると、精神的なねばりもなくなり、考えたり判断することが
面倒に思えてくるのです。
すると、注意する範囲が狭くなり、ラフから脱出するだけに夢中になり、
ボールの行き先にバンカーがあることを忘れてボールをバンカーに
入れてしまうというミスを犯す可能性もあります。
ゴルフのための体力作りは、腹筋や背筋、握力、それ以外にも持久力
強化の為に、ジョギングなども取り入れるといいと思います。
そして、何と言っても日ごろから良く歩くことですね。
名プレーヤー リー・
トレビノ はこう言いました。
「良いプレーをするために必要なことは、
いつも同じリズムで歩き続けることである。
そして、トラブルショットの場面に陥っても笑顔を忘れないことである。」
カテゴリー :
頭でするゴルフ
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