ゴルフの基本は歩くこと

2007.10.20 土 21:03

10月1日から始めたスクワット。 最近太ももが痛いです(笑)

ゴルフに必要な体力は、筋力持久力です。

筋力はボールを遠くへ飛ばす為に必要で、 持久力は体調を崩さずに
最終ホールまでプレーし切るものです。

しかし、持久力と言っても、マラソン選手やボクシングの選手などに要求
されるほどの持久力の話ではありません。

簡単に言えば、18ホールを元気に歩ける持久力のことです。


つまり、スィング理論がしっかりしていても、18ホールを歩くうちに、
足が疲れ、スィングのバランスが取れなくなるほどの体力がなければ、
いいスコアは望めません。


ゴルフは、まず歩くことが基本なんです。


だいたい1ラウンド回ると10kmぐらい歩くことになるそうです。

後半、疲れから膝の動きが悪くなり、パターやショットが乱れる人は
足腰を鍛えるとスコアがよくなるかもしれませんよ。

持久力の欠如はメンタル面にも影響します。

疲れてくると、精神的なねばりもなくなり、考えたり判断することが
面倒に思えてくるのです。


すると、注意する範囲が狭くなり、ラフから脱出するだけに夢中になり、
ボールの行き先にバンカーがあることを忘れてボールをバンカーに
入れてしまうというミスを犯す可能性もあります。


ゴルフのための体力作りは、腹筋や背筋、握力、それ以外にも持久力
強化の為に、ジョギングなども取り入れるといいと思います。

そして、何と言っても日ごろから良く歩くことですね。



名プレーヤー  リー・ トレビノ はこう言いました。

「良いプレーをするために必要なことは、

いつも同じリズムで歩き続けることである。  

そして、トラブルショットの場面に陥っても笑顔を忘れないことである。」

 

 

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