ゴルフはミスのゲームである
ゴルフはミスのゲームである
ボブ・
トスキ
日本のゴルファーを育てた有名なレッスンプロ故ボブ・
トスキの言葉です。
ゴルフにミスはつきもの。 ゴルフとは、
いかにミスを減らすか、あるいは
傷口をいかにして最小限にとどめるかを競うゲームです。
だから、「プレー中でミスは必ず出る」
という心の余裕を持ってプレー
しようと心がけるとだいぶ気が楽になります。
しかし、1番ホールのティーグラウンドに立ったとき、
「今日はベスト
スコアを出すぞ」と宣言することも忘れてはいけません。
ナイスショットによってスコアをまとめるという発想ではなく、
ミスは
出るものという気持ちの余裕を持ちながら、
万が一ミスをしても
ダメージを出来るだけ少なくすることに意識をおくことが大事です。
ゴルフの楽しみを、
ナイスショットを打つというプラスサイドではなく
ミスショットを打った後のリカバリーにあるという、
マイナスサイド
に感じられたら、
一人前のゴルファーになったと思ってもいいです。
ナイスショットは自然に出るもの、
それはほうっておけばいい。
ミスショットのリカバリーにプレーの醍醐味を見出せば、
あなたのゴルフは劇的に進化します。
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