止まっているボールなんて簡単

2007.10.19 金 19:26

球技をやっているスポーツ選手ほど、ゴルフを簡単だと思っている人は
多いように思える。

だって、ボールが止まっているから。


プロ野球の打者でも、3割以上の打率を維持すれば大打者と言われる。


ピッチャーは打者に打たれまいとして、ボールの球種を変えたり、
球速を変えたり、モーションのタイミングを変えたりとしている。

だから、野球のボールは打ちにくい。 


それを10回の内3回以上の確率で、ヒットにするほど難しいものはない。

そう、考える人がゴルフなんて止まっているボールを打つから簡単だと
言うようです。



しかし、実際はどうだろう?

野球のオフシーズンでプロ野球の選手がゴルフをやると散々なスコアに
なっているようです。

プロ野球の選手が空振り連発というシーンをテレビでも見ることが出来ます。


ゴルフボールの 直径は 42.7mm


つまり、4cmしかありません。 

それにひきかえ野球のボールは公式野球ボールの直径は68mm。

そして、ゴルフのヘッドにあるスィートスポットは10円玉ぐらい
の大きさなので、そこに当てるのは難しいのです。


構えた位置から、数センチもずれると当たらなくなるからですね。



ゴルフはターゲットゲームと言われています。

つまり、数百ヤード先の直径10.8cmのホールに入れる競技です。

だから、方向性と距離がコントロールできないとスコアはまとまりません。



止まっているボール、  侮る無かれ!


カテゴリー : 頭でするゴルフ
前のエントリー: なぜゴルフバックにクラブを14本も入れるの?
次のエントリー: 120を切れない理由はこんなミスから

ゴルフダイジェスト・オンライン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kansai21.net/mt_admin/mt-tb.cgi/6

プロフィール

アイアンだけで100が切れることを証明した頭でするゴルフ理論を提唱

月別の過去ログ


 
頭でするゴルフ 考えを変えるだけで100は切れる!