打ちっぱなし練習場でやみ雲にボールを打たない
ゴルフの練習というと、ネットの張ってある打ちっぱなし練習場で、せっせと
ボールを打つことだと思っていませんか?
やみくもにボールを打ち続けても、絶対に上達しません!
何事もそうですが、目的を持たないと時間の無駄になります。
いつも言うように、ゴルフバックに14本の長さやロフト角度の違うクラブを
入れてプレーする意味をもう一度考えてみてください。
つまり、ひとつのスィングで、クラブを持ち替えることで、球筋や距離の調整
をするのです。
だから、打ちっぱなし場でも、何の練習をするのか、はっきり目的を持たないと
ボールを打っていても、しばらくは体がそのスィングに慣れて、ボールをヒット
することが出来るようになっても、次に来たときは、また全然当たらなくなって
しまいます。
ゴルフ上達を望むなら、まずは体にスィングを覚えさせましょう!
それも正しいスィングです。
一番効率のいいスィング作りは、第三者(レッスンプロがベスト)にスィングを
見てもらいながらの練習です。
それも、出来ればボールは打たない。 延々と素振りをします。
正しいスィングで素振りを一年やれば、あっという間にシングルプレーヤー
に成れると思いますよ。
だから、練習場では、多くのボールを打つより、一個ボールを置いたら、2回
素振りをして、そして打つ。
つまり、素振りのイメージを持ったまま、ボールを打てるようになれば最高です。
人間どうしてもボールを見ると、叩きたくなるんですね(笑)
理想は、スィングしていたら、たまたまボールがあった、と思えるような
ショットが出来るようになれば、あっという間に上達します。
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