スィング中に考えるべきたった一つのこと
貴方がゴルフのスィングをする際、スィングの開始する直前、そして
スィングを開始した直後、頭の中にどのような思考が駆け巡っていますか?
あるゴルフ雑誌によれば、およそ四つのパターンが存在するそうです。
①何も考えていない
②何か一つのことに注意を向ける
③注意事項を残らずチェックする
④「うまくいくように」「失敗しないように」と、結果を考える。
さて、貴方はどれ?
ゴルフプロや上級者の思考方法は、①と②が多い。
③はゴルフを真剣にやっているけど、まだあまり上手でない人の思考方法。
④の考えをもつのは、経験がまだ十分でないゴルファーが多い。
100を切ってプレイできる人は、調子がいいときは、スィング中殆ど
チェック項目なしにプレーが出来ています。
しかし、スィングの乱れが出たときに、チェックする項目が多い人ほど
スコアも悪くなってしまいます。
故ベン・
ホーガンはこう言いました。
ダウンスィングではただ一つのことを考えよ。
それはクラブを最もスムーズ
に上げていけるところへバックスィングをもっていけ、ということだ。
そしたら、あとは自分の手でボールを打つつもりでダウンスィングを遂行せよ。
ある人はこうも言ってます。
ハンディキャップの数は、その人がチェックしなければならないポイントの
数であると。
つまり、ハンデが20なら、チェックする項目が20箇所あるということに
なります。
カテゴリー :
スコア100を切るには
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