反省するより自惚れろ!
あなたはコースで、池やバンカーを目にしたとき、何を感じますか?
「池にボールが落ちたらどうしよう?」
「あのバンカーに入ったら、一度で出せるだろうか?}
このように不安材料が頭によぎると、それだけで普段のスィングが出来なく
なるのが、ゴルフなんですね。
あるトッププロがテレビで初心者にレッスンしていた話です。
とあるショートホールでのティーショット。
距離は150Y。ティーグランドからほんの目の前に池があり、グリーンの奥
左サイドにバンカーがありました。
トッププロ「さて、このホール、何を感じましたか?」
初心者「手前の池にボールが落ちないかが心配です。」
トッププロ「グリーンに届かせるまでに必要な距離はどれくらいですか?」
初心者「150ヤードです。」
トッププロ「あなたが普段150y打つには何番アイアンを持ちますか?」
初心者「7番アイアンです。」
トッププロ「今、何番アイアン手にもってますか?」
初心者「7番アイアンです。」
トッププロ「あの池を越えるのに、何ヤード必要でしょうか?」
初心者「120ヤードぐらいです。」
トッププロ「そうですね、で、何番アイアンもってましたか?」
初心者「7番アイアンですが。」
トッププロ「だったら、池に入るわけが無い!」
ショットをする前、良いスィングのイメージを描いてそれを再現しようと
するのがいいのか、あるいは失敗したイメージを描いて、そうならない
ように注意するのとではどっちがいい結果に繋がるのか?
当然、良いスィングのイメージを再現するように意識するほうが
いい結果が生まれます。
カテゴリー :
頭でするゴルフ
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