アドレスとは
アドレス
住所の意味ではないです。(汗)
ゴルフでいうアドレスは、「構え」のこと。
正しい「構え」
が出来ていないと安定したショットは望めません。
ボールに向かってたち、打つための姿勢をとること。
プレーヤーが足の位置を決めて、
クラブヘッドを地面に触れた時、
またはハザードの内では、
足の位置を決めた時にアドレスとみなされます。
えっ、意味が良く分からない?(汗)
今は分からなくてもかまいません。
このアドレスという言葉、こんな風に使います。
「アドレスの向きが右過ぎる」
「アドレスが前傾過ぎる」
「アドレスのとき、力が入りすぎですよ」
などなど。
さきほどのハザード内での話しですが、
アドレスをした時にゴルフボールとゴルフクラブが接触するのは問題は
ないですが、
この時にボールが動いてしまうと1罰打となってしまいます。
(ティショットを除く)
どんな場合でもアドレスを行ってよいわけではなく、
池やバンカーなどの
ハザードではアドレスが出来ません。
「ハザード内では、プレーヤーがスタンスをとった時に、
そのプレーヤーは
球にアドレスしたことになる」とされています。
これらはまたルールのところでお話しましょう。

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