両腕と肩の三角形を崩さすにという意味分かりますか?

2007.11.24 土 00:08

よくゴルフのレッスン書に書かれていることで、 「両腕と肩の三角形を
崩さないようにテークバックする」とあるのですが、 この意味分かります?


アドレスで出来た両腕と肩で出来た三角形を出来るだけ崩さすに
することで、スィングの円が大きくなることと、 腕でクラブを上げない
ようにするための戒めみたいなものです。

スィングは円運動なので、 円の弧が大きければ大きいほど、ヘッドが
加速するのです。

これって物理の時間に習ったでしょ!

アドレスで構えた状態から、 腕や手の力でテークバックするのではなく、
右、または左肩を始動のきっかけにして、 テークバックを行います。

そのとき、グリップの位置が右腰に来るまでは、 肩と両腕で出来た三角形
を崩さないようにします。

要は、腕でクラブを上げようとしなければ、 三角形は自然に維持出来る
んですよ。


ここで重要なのは、右足。

特に、 右ひざをアドレスで構えた状態を維持させることです。

アドレス時には前を向いているのに、 上半身をねじっていくことで、右ひざが
右方向に向いていきます。

右足の内モモに筋肉の緊張を感じるように踏ん張って下さい。

スィングは体のねじれを利用しますが、 下半身が踏ん張っていないと
パワーは生まれません。

カテゴリー : 頭でするゴルフ
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