アプローチを上手に寄せたいとき

2007.11.29 木 08:21

アプローチで、ボールとグリーンの間にバンカーなどの障害物があり、グリーン
オンしてもピンまで距離がある場合、有効なアプローチショットは次の3つなら
どれを選びますか?


チップショット

ピッチングショット

ロブショット



スィングの大きさを変えて距離をコントロールする技術をピッチングと言います。

使用クラブは主にPWまたはアプローチウェッジです。



このショットの特徴は、ボールの軌道が高く、落ちて転がります。

飛距離とボールの転がる距離(いわゆるラン)が同程度なのが特徴です。

つまり、キャリーとランの比率が5対5.


ボールからグリーンまでの間に障害物があり、ショット位置からボールの
落下地点 、そしてピンまでが等距離となる場合には有効なショットです。


つまり、ピッチングショットがベター。



ちなみに、チップショットとはボールを上げてピンのそばに落とすショットです。


ロブショットは、ボールを高く上げてグリーンに落ちたらすぐに止めたいような
状況下で使い、ピンまでの距離があまりなく、グリーン手前にハザードや深い
ラフがある時などに有効なショットです。


カテゴリー : テクニックで切り抜けろ
タグ : アプローチ | ゴルフ | チップショット | ピッチショット
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