インパクトの強弱でスィングしてはいけない
2007.11.30 金 08:23
ピッチングショットのセットアップではボールは体の中心、つまりセンターに
置きましょう。
スタンスは肩幅より若干狭くし、フェースの向きは目標にスクエアにします。
クラブはひとグリップぐらい短めに持ち、グリップエンドは左足の股関節
に向け、ハンドファーストに構えます。
より高い球筋が欲しいときは、ボールの位置を左足よりに、低い球が
欲しいときは右足よりにすることでボールの高低を打ち分けます。
また、スィング中、グリップの握る強さは常に一定に保つことが大事。
ピッチングショットに限らず、アプローチショットではインパクトの強弱で
距離をコントロールしようと思ってはいけません。
インパクトでチカラ加減を変えようとすると距離が定まらなくなり距離が
ばらついてしまいます。
また、腕の振りだけでふり幅をコントロールするのもよくありません。
ピッチングショットでは、スィングスピードやテンポを常に一定にするよう
意識し、からだと腕を一体化させるイメージでバランスよく打つことを
意識しましょう。
日ごろの練習でも、目標と距離を設定しながら集中して行うことが
重要です。
とくにピッチングショットなどはプレッシャーがかかる場合が多いので
体が硬くなったり、スィングのテンポが速くなりがち。
逆に、普段よりゆっくり目のほうがミスショットがでにくくなります。
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