飯島茜プロ 今季初優勝を飾る
2008.06.02 月 21:26
千葉県広済堂CCで行われた広済堂レディスで、プロ4年目の飯島茜プロが通産13アンダーで優勝しました。
昨年9月の日本女子プロ選手権を制して以来、ツアー四勝目を挙げました。
二位には二打差で中嶋真弓プロが着き、一旦13番で追いつかれましたが、16番のバーディーで振り切り、初日からの首位を守って優勝。
今回、優勝を争った飯島茜プロと中島真弓プロのキャディはともに妹だった。
つまり、「姉妹対決」
ポーカーフェイスにしっかりと闘志を秘めた飯島が、二歳下の妹の遥さんとのコンビで勝利をモノにしたようです。
最終日、二打差でスタートした中島プロが13番までに4つスコアを伸ばして飯島に並んだ。
そして勝敗を決めた16番。
8mのパットラインは「ほとんどまっすく。ちょっとスライスかな」と妹との意見がぴったり当たり、バーディーを奪う。
逆に中島プロは3mのパーパットをはずし、ここで明暗を分けました。
飯島プロは、4月の末から新たにスィングの修正に取り組み、シーズン前のトレーニングの成果もあって、球筋がドロー系に変わり、安定してきたそうです。
女子ゴルフもまだまだ楽しめそうですね。
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トーナメント速報
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