石川遼プロ、課題はアイアンショットの正確さ
女子プロゴルフ界には、上田桃子、宮里藍、
古閑美穂など
スター選手が多い中、男子プロにはいない。
その期待を一人で受けているのが、
16歳のプロゴルファー石川遼プロだ。
しかし、彼はこの4試合連続で予選落ちをしている。
その原因を芹沢信雄プロはこう分析している。
彼の一番の武器はなんといってもドライバーショット。
ドライビングディスタンス(平均飛距離)は、293.
64ヤードで、
ツアー全体で見てもなんと6位という位置。
平均パット数も1.74という6位だ。
イーグルとバーディー率も、12位、15位。
しかし、
ティーショットのフェアウェイキープ率は79位で、
パーオン率も63位。
さらにリカバリー率は、パーオンしないホールでは52・
59%の102位。
つまり、
ピンチになるとグリーン回りのアプローチなど小技の引き出しが
不足しているのがあからさまになった。
ちなみに、片山晋呉プロはリカバリー率は、75・18%
である。
そのために、石川遼プロは平均ストローク数は71.
71で53位だ。
だから、調子に乗っていけば爆発的なスコアを出せるが、
波に乗れないと
いい結果を出すことが出来ない状況。
はたして、19日からのミズノオープンで、
5試合ぶりの予選突破をすることが
出来るのだろうか。
カテゴリー :
19番ホール
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