磯野波平は昭和31年にゴルフをやっていた?!

2008.07.26 土 17:59

庶民派代表のような「サザエさん」宅の磯野波平は意外とゴルフを昔からやっていたようだ。

というのも記念すべき第一回が昭和31年2月5日の紙面なのだ。

タイトルは「スポーツ精神」

ボールを打ったら、カラスが飛んできてそのボールを加えて飛んで行った。

波平は怒ってカラスを追いかける。

カラスがボールを落とすと、なんとグリーンのカップに入り、

波平は笑顔で拍手する。

というオチだ。

昭和33年ごろでも日本ではゴルフ場が100ぐらい程度で、現在の5%もない。

ちなみに現在ゴルフ場は2400ぐらい。

1950年代はまだゴルフはお金のかかる「特権」的なスポーツだったそうだ。


当時のゴルファーは自家用車を持っている方がほとんどだったし、車を持つことも

ゴルフをすることも富裕層に限られていた時代だった。


では、マイカーを持たないサザエさん一家の、ゴルフとの縁をどう考えればいいのか?

ましてやサザエさん宅は借家だそうだ。(汗)

なぞは深まるばかり。


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