ゴルフのスコアメイクにナイスショットはいらない

2008.09.28 日 22:30

ボーリングでハイスコアを出すのも、大事なのはミスした後のスペアをとることですね。

ゴルフも同じようなものです。

ナイスショットが必ずしもいいスコアになるとは限りません。


コースに出たら、自分の起きうるショットを想定しながら、ゲームを込みたてていきます。

自分のショットを使って、コースを戦略していくわけです。


たとえ、ミスショットが出ても、常に想定内であればあわてることもなく、次の一手が
打てる訳です。


つまり、ゴルフをあたかも将棋や囲碁を指すように組み立てていけばいいのです。

そうすれば、90という壁でも今の自分のスウィングやショットでも十分に切ることが
出来ます。


これがゲームをコントロールするということです。

120や100が切れないゴルファーは、常に出たとこ勝負をしています。


どういうゴルフかというと、ドライバーは飛ばせるだけ飛ばしたいと力一杯振り回す。

アイアンはひたすらグリーンオンしか考えない。

ひどい人になると、闇雲にピンをデッドに狙う。


プロでもこんな攻め方をすると、とんでもないひどいスコアになります。

プロゴルファーは常にミスを想定しながら、危険を回避したゴルフを行っています。

スコアメイクはしっかりとしたコースマネージメントで成り立つのです。


これが「競技のゴルフ」ですね。

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