キャロウェイ製品愛用の上田桃子プロ
2008.10.01 水 08:27
アメリカにある最大のゴルフメーカー「キャロウェイゴルフ」の
契約選手である上田桃子プロ。
ゴルファーであれば誰もが知っている名前であり、ゴルフをやらない方
でもニュースなどで耳にした事はあると思います。
史上最年少での賞金女王になりましたね。
キャロウェイゴルフのスタッフプレイヤーとして、ポロデビュー
2年目で類まれなる実力を証明するかの様に、多くの記録ラッシュを
作り、2007年11月2日〜4日で開催された「ミズノクラッシック」
で、13アンダーで優勝しました。
これは「ライフカードレディスゴルフトーナメント」、
「リゾートトラストレディス」、「スタンレーレディスゴルフ
トーナメント」に次いで自身4勝目となり、日本人としては史上
最年少での米ツアー優勝を飾ってくれたのです。
昨年の「ミズノクラシック」では、世界の強豪プレイヤーと
最終組でラウンドしたのですが、本来の実力が発揮できずに9位タイと
言う結果に終わったため、今回の優勝はファンにとって嬉しかったでしょう。
「ミズノクラシック」の7番ホールにおいての第2打目、パー5に対し、
キャロウェイゴルフの「Xフェアウェイウッド」の3番で放たれた
ショットは235ヤード先のカップに直接カップイン。
日本人史上8人目となる、100万回に1回の確率でしか出ないと
言われているアルバトロスを記録しました。
カテゴリー :
19番ホール
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