フェードやフック、球筋はあまり気にしないこと

2008.10.07 火 16:54
知ってますか?

プロゴルファーの誰もがまっすぐのボールは打っていないことを。

あるプロゴルファーは、フェード系だったり、ドロー系だったり。

個性があります。


プロゴルファーは自分の球筋が持ち球として、その球筋を基本にコース
戦略をします。


たとえば、コースが右にドッグレッグしているとしましょう。

持ち球はフェード系なら、ティーグランドの左端から左サイドのフェアウエイを
ねらって打ちます。

すると、ボールはコースに沿って落ちる寸前に右に曲がり、フェアウェイの
中央に落ちる計算になります。

絶対にフェアウェイにボールを置きたいと思うなら、少々距離が出なくても
ティーグラウンドの右サイドにボールを置き、左サイドのフェアウエイを
ねらって打てば、ほぼ間違いなくフェアウェイにボールが落ちます。

だから、練習する場合狙った方向から左右10ヤード以内に収まるような
ショットが出来る練習をすることが大事です。


ゴルフコースはわざわざまっすぐ打つことが出来なくなるような状況を
作り出しています。

バンカーやOBゾーンを作ったり、フェアウェイに樹木を植えたり、ドッグレッグ
させたり、池を作ったりと。




カテゴリー : 頭でするゴルフ
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