「打ち込む」という意味の取り違え
2008.10.08 水 21:21
どこでどう間違ったのか、多くのゴルファーが勘違いしている言葉「打ち込む」という動き
について解説します。
アマチュアゴルファーの多くが信じて疑わない、ボールをクリーンに打つために、ダウンブロー
に「打ち込め」と解説している書物を見かけます。
つまり、すくってはいけないという教えなのでしょう。
そのために、意識して腕の力を使ってクラブヘッドを叩きこんだり、グリップをこねてしまったり
して、スィングがスムーズに動かなくなるのです。
「打ち込む」という意識が強いと、インパクト後のスィングの軌道が円運動にならず、
腕とクラブが一直線に動きません。
よけいに難しい動きをしてしまうので、毎回スィングの形が変わってしまい安定した
ショットが打てなくなります。
正しいスィングと正しいボールの位置関係を保っておけば、自然にダウンブローに
なり、ボールに対して打ち込んだインパクトを迎えることができます。
カテゴリー :
頭でするゴルフ
前のエントリー: フェードやフック、球筋はあまり気にしないこと
次のエントリー: ミスショットの原因は、アドレスと球筋が合っていない

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kansai21.net/mt_admin/mt-tb.cgi/143
http://www.kansai21.net/mt_admin/mt-tb.cgi/143
