ボールの位置は素振りのスィングでクラブが地面にあたるところ

2008.10.13 月 10:33

打ち込む、という意識は持つなと言いました。

とくにアイアンショットはボールをすくい上げてうつショットではありません。

ボールは打つ人があげるのではなく、クラブヘッドのロフトがあげてくれるのです。

それを下からすくってみたり、アッパーブローに打ったりするから、トップやダブリ
のショットが出るのです。


ティの上にあるボールを打つドライバーショットと違って、ボールが地面にあると
どうしてもボールを上げなくてはと意識してしまうので気をつけてください。


棒きれでゴルフをしているわけでhないので、ゴルフクラブの先にはヘッドがあり、
そこにはロフトがついている。

そのロフトがボールをあげてくれるのだと信じて打つことです。


ものの本に、「よくドライバーはアッパーブローに、アイアンはダウンブローに打て」
と書いてありますが、あれは間違いです。


スィングはどんなクラブを持っていても同じなのです。

スィングはひとつ、球筋を変えるためにバックに14本のクラブを入れている。

意外とこれを理解していないゴルファーが多いです。

ドライバーはティアップしていて、アイアンは地面にボールがあるからアッパー
とかダウンブローとかに見えるだけです。


ドライバーだから、アイアンだからなんて言っていると、14本すべてのクラブを
違う打ち方にしなければならなくなり、頭が混乱してしまいます。

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