ドライバーは大きく、アイアンはコンパクトには間違い

2008.10.14 火 10:45
よく、ドライバーは飛ばすために大きく振り、アイアンは方向性を大事にするために
コンパクトに振れと言われますが、これは大きな間違いです。


いつも言うように、ゴルフのスィングはひとつです。

シャフトの長さが違うので、ドライバーが大きく振っているように見えて、アイアンが小さく
振っているように見えるだけです。

バックスィングの大きさも、リズムも同じです。

テンポやリズムも同じです。


ちなみに、テンポとリズムの違いは

簡単にいうと、
「テンポ」は速さ
「リズム」は規則性
ということになります

「テンポが速い曲」というのは、つまり「1拍の取り方が早い曲」です。
そのことを「リズムの早い曲」とは言いません。


なるほどね。



カテゴリー : スコア120を切るには
前のエントリー: キャロウェイFT−5というドライバー
次のエントリー: スィングは最初のテークバックでほぼ決まる

ゴルフダイジェスト・オンライン

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kansai21.net/mt_admin/mt-tb.cgi/152

プロフィール

アイアンだけで100が切れることを証明した頭でするゴルフ理論を提唱

月別の過去ログ


 
頭でするゴルフ 考えを変えるだけで100は切れる!