片山晋呉プロ 日本オープン制覇で永久シード権獲得 石川は2位
2008.10.19 日 21:01
片山晋呉プロ、日本オープン優勝おめでとう!
男子ツアー優勝回数が25回になり、片山晋呉プロはこれで永久シード権を獲得しました。
男子ゴルフの日本オープン選手権は、福岡県の古賀GCで決勝戦が行われ、首位スタートの
片山晋呉プロが通算1アンダーで逃げ切り、3年ぶり2回目の優勝を果たしました。
これで今季2勝目でツアー通算25勝を達成し、史上7人目の永久シード権を獲得しました。
これまでの達成者は青木功、尾崎将司、中嶋常幸、杉原輝雄、倉本昌弘、尾崎直道の6人。
4位スタートの石川遼プロは3バーディー、1ボギーでスコアを2つ伸ばして通算3オーバー
とし、プロ転向後のツアーで最高の2位に入りました。
ちなみに、永久シード権を持つ尾崎直道プロと倉本昌弘プロは現在アメリカのシニアツアーに
参戦しています。
現在行われているツアーの成績は、尾崎直は18位、倉本42位でした。
来週から日本のツアーもビッグな大会が始まりますね。
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トーナメント速報
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