石川遼プロ、ボールをけって1打罰

2008.11.20 木 23:14

石川遼プロが、ゴルフ人生初めての失態をしてしまいました。

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」初日のラウンドで、10番から
スタートした石川遼プロは、後半の2番パー4でティショットを右サイドの林方向に曲げて
しまいました。

「ボールの位置は40ヤード手前から確認できました」。と言う石川遼プロは、第2打で林の木を
避けて打てるかということだけを考えてボールに近づいたそうです。

そのとき、石川の足に松ぼっくりでも蹴ってしまったような感触を感じ、次の瞬間、

足元を見た石川の表情が一瞬にして変わった。

「まさか、自分のボールを蹴るとは思いませんでした。恥ずかしくてあまり言いたくは
ないのですが・・・」。

石川遼プロのゴルフシューズに当たったボールは、20センチほど転がってしまった。

この行為でペナルティを1打加えて、3打目を打ちこのホールをボギーとするが、
彼の動揺はその後3ホール続いたようです。

「今まで経験のないことで、恥ずかしいのと、そんなことをしてしまったことが
同伴競技者やギャラリーの方々に申し訳ないという気持ちで、6番のティグラウンド
まで引きずってしまいました」。

石川遼プロはこの日1オーバー34位タイでホールアウトしたが、この1打罰がなければ
イーブンパーの23位タイになっていた。

まぁ、「たら」は北海道といいますが、それもゴルフなんですね。

まだ、大丈夫、頑張れ石川遼!

カテゴリー : ゴルフルール
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