石川遼プロ 最年少で最速賞金1億円獲得

2008.11.23 日 23:16

石川遼プロは、ダンロップフェニックス最終日で惜しくも2位に終わりました。

プロゴルファー石川遼の実力に、もはや誰も異論は唱えないだろう。

マークセンには1打及ばなかったが、堂々の2位。

賞金2000万円を加算して、ルーキーイヤーで約9973万円を獲得。

出場資格がある最終戦の日本シリーズでは予選落ちがないため、最低でも賞金100万円弱
が上積みとなるので、1億円突破が確定。

史上最速、史上最年少の快挙です。

それにしても最終日、石川遼プロのプレーは見事でした。

攻めて攻めてせめまくりました。
「実は、この大会直前に賞金配分表を見て、単独2位なら行けるって…。その通りに
なっちゃった。だったら優勝って思えばよかったかな」と彼は言った。

たった1打差に悔しさをにじませたが、十分に魅せてくれました。 

霧雨降る悪コンディションの中、石川遼プロは着実にスコアを伸ばし続けたが、
「あれは打ち損ない。ああいうのを入れておくのが勝つためには必要ですね」と15番で
1メートル弱を外したミスパットを悔やんでいました。

それでもギャラリーが大勢集結する最終18番はバーディーで締める。

4日間、18番は1イーグル、3バーディー。

相変わらず魅せる舞台は心得ている。 賞金ランクも5位に浮上。

マスターズへの招待も夢ではない。

彼は小学校の作文で「20歳までにマスターズ」と書いていたそうだ。

もしかするともしかです。

残りのトーナメントも大変楽しみですね。

カテゴリー : 19番ホール | トーナメント速報
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