石川遼プロ 最年少で最速賞金1億円獲得
石川遼プロは、ダンロップフェニックス最終日で惜しくも2位に終わりました。
プロゴルファー石川遼の実力に、もはや誰も異論は唱えないだろう。
マークセンには1打及ばなかったが、堂々の2位。
賞金2000万円を加算して、ルーキーイヤーで約9973万円を獲得。
出場資格がある最終戦の日本シリーズでは予選落ちがないため、最低でも賞金100万円弱
が上積みとなるので、1億円突破が確定。
史上最速、史上最年少の快挙です。
それにしても最終日、石川遼プロのプレーは見事でした。
攻めて攻めてせめまくりました。
「実は、この大会直前に賞金配分表を見て、単独2位なら行けるって…。その通りに
なっちゃった。だったら優勝って思えばよかったかな」と彼は言った。
たった1打差に悔しさをにじませたが、十分に魅せてくれました。
霧雨降る悪コンディションの中、石川遼プロは着実にスコアを伸ばし続けたが、
「あれは打ち損ない。ああいうのを入れておくのが勝つためには必要ですね」と15番で
1メートル弱を外したミスパットを悔やんでいました。
それでもギャラリーが大勢集結する最終18番はバーディーで締める。
4日間、18番は1イーグル、3バーディー。
相変わらず魅せる舞台は心得ている。 賞金ランクも5位に浮上。
マスターズへの招待も夢ではない。
彼は小学校の作文で「20歳までにマスターズ」と書いていたそうだ。
もしかするともしかです。
残りのトーナメントも大変楽しみですね。
カテゴリー :
19番ホール
| トーナメント速報
前のエントリー: 石川遼選手 成長の証は危機脱出能力のアップ
次のエントリー: 石川遼選手にボディーガード配置爆破事件を懸念

トラックバック
http://www.kansai21.net/mt_admin/mt-tb.cgi/172
