キャロウェイの歴史

2008.11.01 土 17:27

ゴルファーに人気の高い、アメリカにある最大のゴルフメーカー
「キャロウェイゴルフ」の歴史について解説します。


◇1982年にカリフォルニア州パームスプリングスにあるゴルフクラブ
メーカーをジョージア州の実業家であった"イリー・リーブス・
キャロウェイ"が買収し、社名を「Callaway Hickoly Stick USA」
としてスタートしました。


◇1988年には独創的なクラブヘッド設計を織り込んだ斬新な
アイアンセット「S2H2」を発売します。
意味としては、「短くて、まっすぐに、貫通したホーゼル」と言う事です。

この年に社名を現在の「Callaway Golf Company」に改名します。

◇1991年には日本でも有名になった大型のメタルウッド
「ビックバーサ」を発売しました。

「ビックバーサ」の名前の由来は、ドイツ軍が第一次世界大戦の時
に開発した高性能のキャノン砲から付けられました。

「より遠くへ、正確に打つことができる」と言う事です。

●翌年1992年のシーズン終了時には、「ビックバーサ」は現在の
ネイション・ワイド・ツアーでプロの使用率No1となります。

この年にゴルフメーカーとしては初めてとなる「ニューヨーク証券取引所」
へ上場を果たしたのです。


●1993年には「アニカ・ソレンスタム」がキャロウェイゴルフの
スタッフプレーヤーとなりました。

●1997年にパターメーカーとして当時人気のNo1の「オデッセイ・
スポーツ」を買収します。

●2001年7月5日、「イリー・キャロウェイ」は82歳の生涯を終えます。

カテゴリー : 上達用練習器具
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