石川遼選手にボディーガード配置爆破事件を懸念
2008.11.24 月 18:04
石川遼プロは先週のダンロップフェニックストーナメントで惜しくも2位でした。
今週はカシオワールドオープンが高知県の「Kochi黒潮CC」で開催されます。
しかし、18日にゴルフ場で起こった爆破事件を受けて、石川遼選手に
“ボディーガード”がつくことになりました。
また、22日夜、高知市内の食品卸業「旭食品」で爆発のような音がしたと通報があり、
玄関のガラス9枚が割れているのが見つかりました。
けが人はありませんでしたが、同社は「黒潮CC」を経営する「黒潮観光開発」の
筆頭株主だったため、高知県警は同一犯の可能性もあるとして捜査本部を設置されました。
18日の事件を捜査する安芸署は現在、機動隊の協力も得て24時間態勢でKouchi黒潮
CCを警備しています。
主催者側も選手やギャラリーに危害が及ぶことを危惧(きぐ)していて、石川遼選手ら
人気選手のギャラリーに“犯人”が紛れ込まないとも限らないため「主要選手がプレー
する組に警備員を配置する」という異例の処置を取るという。
また、トーナメントウイークが始まる24日からは、入場口で金属探知器による検査を
行うことも決めた。
物々しい中でのプレーとなる石川遼選手は「高知の機動隊は(このような事件に)
慣れているみたいだから任せるしかないですね」と話していたそうです。
カテゴリー :
19番ホール
| トーナメント速報
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