古閑美保選手が不動選手のミスで逆転V そして賞金女王に
2008.11.30 日 16:32
16番ホールでトップと4打差あいていたら、まずはほぼ優勝はないのが
ゴルフのトーナメント。
しかし、勝負は下駄を履くまで判らないというが、まさしくこの【女子ゴルフ
・LPGAツアー選手権リコー杯】で、それが起こりました。
古閑美保プロは68で回り、通算6アンダーの282でホールアウト。
上位にいた全美貞プロ(韓国)と不動裕理プロがともに最終ホールでスコアを
落とし、古閑が1打差で優勝を手にしました。
前週まで賞金ランキング1位だった李知姫(韓国)は10位に終わり、
古閑美保プロの逆転優勝に、賞金女王の座も獲得したのです。
いやいや、まったく予想も付かない結果でした。
印象に残ったのは、先にホールアウトした古閑美保選手にテレビ局が
インタビューを申し込んでいて、それに応じるつもりが、全美貞プロが
スコアを1打落としたと聞くや、「パットの練習をしてきます」と
インタビューを断わったそうです。
最後まで諦めないことがいかに大事かわかりますね。
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