日立3ツアーズ選手権 石川遼プロ 最終バーディーで男子逆転V

2008.12.14 日 10:29

2008年のプロゴルフトーナメントも日立3ツアーズ選手権で終わりましたね。

この数年間、女子ツアーの人気が男子ツアーより上でしたが、今年は男子ツアーに
石川遼という若干17歳のスーパースターが登場し、大活躍して盛り上がりました。

なんと石川遼プロのおかげで日本の経済効果が203億円にも上ったそうです。

そして、日立3ツアーズ選手権は、男子、同シニア、女子の各ツアーによる
団体対抗戦で、当然石川遼プロが大活躍!

日立3ツアーズ選手権最終日は13日、千葉県のキングフィールズGC(男子7031ヤード、
同シニア6701ヤード、女子6040ヤード=パー72)で行われ、男子が結局24.5点で
2年連続3度目の優勝、賞金4000万円を獲得しました。

シニアが0.5点差の2位、女子は3位でした。

男子は前半、一つのボールを交互に打つダブルスで2チームとも3位に終わり、女子に
4点差をつけられていました。

しかし、後半のシングルスで片山晋呉が1位となるなど猛追。

最終組でシニアの中嶋常幸と3アンダーで並んでいた石川遼が、最終18番で
バーディーを奪って1位得点の3点を獲得し、チームに逆転勝利をもたらしました。

男子チームのメンバーが最後のバーディーパットのラインを読み、それを
石川遼プロが見事にバーディーを取ったんですね。

来年の活躍も大変期待できます。

楽しみですね、2009年。


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